ミセスCAのオン&オフ日誌

ヨーロッパ系エアライン客室乗務員Vikiのブログ。コロナで今はオフですが、ふたたび飛び立てる日を夢みています。

コロナ禍2年目に思うこと【againstコロナ】

コロナ禍2年目に思うこと 最近、写真に写った自分の顔を見て愕然とする。 もちろん加齢のせいもあろうが、それだけではない。 生気がないというか、目が死んでるのだ。 死んだフナの目。 カメラに向かって笑顔を作ってはいるが、まったく冴えない。 コロナ禍…

会えない時間が続くから。2021年の抱負は「心が伝わる写真」が撮れるようになること。

2021年の抱負 みなさま、新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 新型コロナウイルスの影響で、いろんな活動が制限された2020年。 これまでふつうに行われていたことが、のきなみオンライン化されましたね。 授業も、…

【ふるさと納税 2020】人気おすすめ返礼品スイーツ<カプリのシューアイス>

お題「大好きなおやつ」 【ふるさと納税 2020】人気おすすめ返礼品スイーツ<カプリのシューアイス> わたしの友達のお嬢さんがオーナーパティシエをつとめる、大阪のシュークリーム専門店 シューアラクレームカプリ。 店舗は河内長野市と藤井寺市にしかあり…

【コロナ禍】ウォーターサーバーカテゴリーを「水」に流します

【コロナ禍】ウォーターサーバーカテゴリーを「水」に流します 昨日、ヨーロッパ本国とアジア人クルーとの間で、Teamsを使ったオンラインミーティングがあった。 依然、日本路線再開の目処は立っておらず、会社の損失の数字が告げられるばかり。 結局さいご…

【リファカラット】おうちでエステサロン級の効果を<おすすめ美顔ローラー>

【リファカラット】おうちでエステサロン級の効果を<おすすめ美顔ローラー> まもなく年末年始。 クリスマスにお正月と、美味しいものが食べられる嬉しい季節です。 だけど、心配なのがダイエット。 外に出て動く機会も減った今。 体重は増えるし、フェイス…

【11月4日】ブログをはじめて3年がたちました

ブログ開始から3年間をふりかえって ちょうど3年前の今日。 このブログをはじめた。 仕事のこと、趣味のこと、家族のこと。 日々のなんでもないことを、記録に残しておきたくて。 フェイスブックの延長線上で『ミセスCAのオン&オフ日誌』が誕生した。 現在、…

【ジェニフィック アドバンスト】ランコム 人気No. 1 美容液 クリスマス ホリデー キット

【ジェニフィック アドバンスト】ランコム 美容液 2020年 限定ノエルキット<口コミレポート> クリスマスコフレのシーズンがやってきました! 「どのブランドのメイクパレットがいいかな?」と、毎年リサーチしてきたけれど。 コロナの影響で、バッチリお化…

ワインとシューアイスのおいしいマリアージュ【ソーテルヌ&チョコレート編】

ソムリエが選ぶ【カプリ】のシューアイスに合うおすすめワイン 大阪で人気のシュークリーム専門店、シューアラクレームカプリ。 オーナーパティシエの角島瑞希さんとはじめた、シューアイスとワインのマリアージュ企画。 今回ピックアップしたのは、チョコレ…

遥かなるロシアへ熱い想いを寄せて【クスミティー/サンクトペテルブルク】

遥かなるロシアへ熱い想いを寄せて サンクトペテルブルク。 ロシア帝国時代に、首都として栄えた歴史ある都市。 現在、日本とヨーロッパを行き来する飛行機は、サンクトペテルブルク上空を通過する。 わが社の便でも飛行経路に入っているため、機長がその街…

ワインとシューアイスのおいしいマリアージュ【ランブルスコ&ストロベリー編】

シュークリーム専門店【シューアラクレーム カプリ】 Chou à la crème Capri 大阪は河内長野と藤井寺にある、シュークリームの専門店。 高校時代からの親友U子ちゃんの、お嬢さんが経営されているお店。 オーナーパティシエの角島瑞希さんは、弱冠23歳という…

コロナ禍 わたしの新たな挑戦

コロナ禍 わたしの新たな挑戦 「待てば海路の日和あり」ということわざがある。 わたしはこれをもじって、「待てば空路の日和あり」と言っている。 海路の日和があるのだから、空路にだってきっとあるはずだ。 新型コロナウイルスの影響で、3月上旬に飛行機…

クスミティー【アナスタシア】ロシア生まれパリ育ちの高級紅茶/口コミレポート

クスミティー【アナスタシア】ロシア生まれパリ育ちの高級紅茶 ロシア生まれパリ育ちの紅茶、クスミティー。 わたしが乗務する便のビジネスクラスでも採用されています。 今回は、世界中で愛飲されているアナスタシアについて、くわしくレビューしたいと思い…

コロナ禍を生きる〜わたしたちの春夏秋冬〜

コロナ禍を生きる〜わたしたちの春夏秋冬〜 夏が未練がましく去りゆくなか おずおずと 秋がやってきた 思えば 花を愛でることなく過ぎた春 吹き抜ける初夏の風も どこか遠慮がちで 降りしきる長雨は わたしたちをしとどに濡らした 真夏の太陽も 不完全燃焼の…

タカラヅカ・オン・デマンドLIVE配信【楽天TV/U-NEXT】で宝塚歌劇を楽しむ

タカラヅカ・オン・デマンドLIVE配信【楽天TV/U-NEXT】で宝塚歌劇を楽しむ あさっては、いよいよ星組「眩耀の谷」「Ray」の東京公演千秋楽。 新型コロナウイルスの影響による長らくの中止・再開を経て、ようやく大千秋楽を迎える。 舞台に立つ組子の皆さん…

継続は力なり

継続は力なり 知らず知らずのうちに。 物事に対するハードルを上げていることって、ありませんか? 毎朝、英語の勉強をする。 毎晩、ランニングをする。 1日に50回、スクワットをする。 かならず12時までには寝る。 ぜったい○キロ痩せる。 自分で決めたこと…

【ミセスCAのオン&オフ日誌】が300記事を迎えました

いつもミセスCAのオン&オフ日誌をお読みいただき、まことにありがとうございます。 このたび、拙ブログが300記事を突破しました。 細々と運営している雑記ブログではございますが、読者の方々の温かいお気持ちに支えられ、更新し続けてこられました。 今後も…

宝塚観劇の日の楽しみかた【日比谷シャンテ編】

宝塚観劇の日の楽しみかた 東京宝塚劇場 星組公演「眩耀の谷」「Ray」に行ってきた。 久しぶりに、息子と二人での観劇。 古川雄大くん主演の、帝劇「モーツァルト」以来である。 宝塚の舞台を一緒に観るのは、朝夏まなとトートの「エリザベート」以来。 だか…

星組公演「眩耀(げんよう)の谷」「Ray」観劇レポート

先日、約半年ぶりに宝塚を観に行った。 観劇が趣味のわたし。 劇場へ行けない6ヶ月間は、無味乾燥の日々だった。 宝塚歌劇専門チャンネル「タカラヅカ・スカイ・ステージ」や、楽天TVのライブ配信など、家にいながらオタク心を満たす術はあった。 だが、生の…

「エアー」で行く!go to travel スウェーデン【マルモ】半日ツアー

「エアー」で行く!go to travel スウェーデン【マルモ】半日ツアー こんにちは。 本日はみなさまを、スウェーデン第三の都市・マルモ旅行へとご案内します。 (「マルメ」とも表記されますが、ここでは「マルモ」で統一させていただきます) 時節柄「飛行機…

コロナ禍…いかがお過ごしですか?【近況ご報告】

世界中を恐怖に陥れた新型コロナウイルス。 徐々に緩和へ向かっているとはいっても、まだまだ予断を許さない状況。 これをご覧になっているみなさま、お元気でお過ごしでしょうか。 どこの業界も、例外なくダメージを受けている。 職場、学校、家庭、そして…

若者たちにおくるエール【コロナに負けるな】

息子のオンライン授業が、今週ようやく始まった。 都内の大学のなかでは、もっとも遅い再開。 自粛期間中も、なんだかんだと忙しくしていた。 所属しているミュージカルサークルの企画を考えたり、宣伝動画を作ったり。 ときにインスタライブを開催したりと…

【コロナ禍】ネットリテラシーについて考えること

ネットリテラシーの必要性 マスコミの取材を受けた人たちが、事実と異なった報道をされるケースが相次いでいる。 不穏な世情を反映してか、SNSでも情報操作やデマの拡散などが顕在化している。 自粛の影響でインターネットを利用する機会が増えたため、これ…

ネットスラング使ってみた【イッヌ・ネッコ・草などなど】

ネットスラング使ってみた ツイッターをはじめ、ネット上で使用される言葉にとても興味があるわたし。 いわゆるネットスラングと呼ばれるものだが、その最たるものが「イッヌ」だった。 「イヌ」と言えばいいものを、どうしてわざわざ小さい「ッ」を入れて発…

私の【おうち時間】今まで、そしてこれから

お題「#おうち時間」 みなさま、ごぶさたしております。 お元気でいらっしゃいましたか? およそ2ヶ月ぶりの投稿ですが、この2ヶ月で、世界はすっかり様変わりしてしまいました。 3月の頭まで、フライトしていたわたし。 コロナウイルスが取り沙汰されてから…

【エルハポン】もしも藤乃が生きていたら【妄想パラレルストーリー】

はじめに このお話は、「エルハポンーイスパニアのサムライーその後」のつづきです。 先にこちらをご一読いただいてから、お楽しみくださると幸いです。 www.ciel114.com 第一場 藤九郎の家 「姉上が…生きて…?」 使いの者がよこした文(ふみ)を見て、藤九…

息子の出演予定ミュージカル 興行中止に【新型コロナウイルスの影響】

息子の舞台の中止が決定した。 命さえ、魂さえ削るようにして、日夜お稽古に励んできた彼。 手前味噌で恐縮だが、つい最近、通し稽古の動画を見せてもらって、その出来栄えのすばらしさに舌を巻いたところだ。 息子たちのパフォーマンスを褒めた、舌の根も乾…

エルハポン-イスパニアのサムライ-その後【妄想パラレルストーリー】

藤九郎が語る【エルハポンその後】もし、こんな未来があったなら 第一場 カタリナの宿屋 「西さん!」 「治道!久しぶりだな」 「達者でなによりです」 政宗公の命を受け、西さんがふたたびイスパニアの地へとやってきた。 今回の渡航は、日本の文化を広める…

宙担におくる、宙組にちなんだチョコレート2選【フーシェ/オリンポス】【モロゾフ/マドラー】

宙担におくる、宙組にちなんだチョコレート2選 2月14日はバレンタインデー。 そして今週末は「エルハポン」「アクアヴィーテ」の千秋楽。 というわけで、今日は宙組さんにちなんだ美味しいチョコレートについてです。 最近、とくに宝塚ネタが多いこのブログ…

【役者】自分ではないだれかの人生を生きる

昨夜遅く、無事?に帰宅した息子。 はじめて死ぬ(演技をした)感想をきいてみた。 すごく重かったし、すごくつらかった。 そのシーンに入る前から、涙が止まらなかった。 終わってからも、しばらく引きずってしまった。 そうか。 実際に死ぬわけではなくて…

ミュージカル【エリザベート】帝劇版と宝塚版の、ちょっと気になる違い

ミュージカル【エリザベート】帝劇版と宝塚版の、ちょっと気になる違い 「明日、ぼく死ぬ日だ」 きのう、寝る前にそう言い放った息子。 「死にそうなくらい、忙しくてたいへん」 という意味にとらえたので、ギクリともしなかった。 早朝バイトからの通し稽古…