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Apple Store銀座でiPhoneのバッテリー交換してきた

Apple Store銀座でiPhoneのバッテリー交換してきた

 


スマホの持久力が落ちてきた(充電がすぐ無くなる)ので、ネットで検索。

おそらくバッテリーの劣化だろうが、本体ごと寿命を迎えているのかもしれない。

なぜなら、わたしの機種はiPhone 8 Plus。

最近では、同じ機種を使っている人を見かけない。

もうすぐiPhone 14が発売されるから、ちょっとしたアンティークともなりつつある。

 

 

大人気のiPhone 13。

買うべきか、待つべきか。

機能的には、新しいモデルが優れているのは間違いないけど。

何年も苦楽を共にしてきたスマちゃん(きしょい?😂)

なんとか生気を取り戻してほしい。

 

 

iPhoneのバッテリー容量の調べかた

 

ホーム画面の【設定】から【バッテリー】を選択。

【バッテリーの状態】をタップしたら、最大容量を調べることができる。

 

電池交換の目安

 

わたしの数値は74%だった。

80%を切ると、パフォーマンスが落ちるとされている。

これはいよいよ、聖地「Apple Store」巡礼のときが来たか…

 

いやいや。

わたしはビジネスマンでもなければ、あまたのアプリを駆使するような若者でもない。

体力が衰えているのは、ユーザーであるわたしとて同じ。

ここは加齢の波に逆らわず、ゆるやかに年を重ねようではないか…

そんなふうに言い訳して、のらりくらりと聖地巡礼の日を遅らせていた。

 

Apple Store巡礼の下準備

 

この現象をオットに話したのは、ごく最近のこと。

キチンとした性格の彼には、わたしのおおらかさ(適当さ)が信じられないらしい。

「早く行ってきなよ。急に使えなくなったらどうするの?」と、ことあるごとに急かされる。

長いモラトリアム?も、このへんが潮時か。

わたしは来店の相談をすべく、アップルさんに電話をかけた。

 

データのバックアップ

 

アップルサポートに繋がった。

優しい男の人の声。

こちらの緊張を察してか、和やかなムードを作ろうとしてくれるのがわかる。

一を聞いて十を知る、といった感じの人。

さくさく遠隔で手続きを進めてくれ、まったくの無駄がない。

 

バッテリー交換にあたって事前にやるべきは、データのバックアップを取ること。

本来ならば自動でバックアップすることも可能なのに、

「空き容量が不足してるからムリ!」

という、スマちゃんの悲痛な叫び(メッセージ)を、見てみぬふりして過ごしてきた。

 

iCloudでストレージを増やせばいい…と理屈はわかるのだけど。

実際のところ、どうやって増やせば良いのかわからなかった。

(ググればすぐわかるという声が聞こえてきそうだが)

 

長年の課題であった、スマちゃんお腹いっぱい問題。

わたしの場合、写真が容量をくっているという話だった。

月額130円のプランに申し込み、ようやく別腹?を増やしてやることができた。

 

機種変更についても相談したところ、

「わが社としてはありがたい限りですが、お客様にとっては思い入れのあるもの。まだまだお楽しみいただけますよ。大切に使ってくださってありがとうございます」

と言われた😭

 

直接顔を合わせてはいないけれど。

マントを翻して去っていく、正義の味方の姿が見えるような気がした。

 

LINEのバックアップを取る

 

とはいえ、アップル関連アプリ以外は自分で管理しないといけない。

でもわたしはゲームとかしないし、音楽もほとんど聞かない。

やるべきことの筆頭は、ラインのトーク履歴を保存しておくことだった。

 

やりかたは、とても簡単。

歯車のマーク【設定】から【トークのバックアップ】を押して終了。

あっけないほど、すぐに完了した。

機種変や電池交換の必要がないかたも、いざという時のためにバックアップをとっておかれるといいですよ(心の安寧が得られます😊)

 

Apple IDとパスワードを確認

 

めったに使うことがないから、覚えていない。

メモを引っ張り出してきてチェック。

 

最新のiOSにアップデート

 

【設定】⇨【一般】⇨【ソフトウェアアップデート】

で確認できる。

 

当日予約もOKの【Apple Store銀座】

 

うちの最寄り聖地は、Apple銀座。

三越や和光などのランドマークが建ち並ぶ、銀座四丁目交差点からほど近い一等地にある。

白くてかっこいい外観が、ひときわ目を引くモダンな建物。

 

この辺にショッピングやランチに訪れるたび、しばしば目にしていたリンゴマーク。

いつ見ても人でごった返していて、入ろうと思ったことすらなかった。

もし入るとすれば、望まぬ修理や買い替えのためだろうから。

願わくば、できるだけお世話になりたくないと思っていた。

 

今でこそブログを書いたりSNSを楽しんだりしているわたしだが、もともとはLINEにさえ消極的な姿勢をとっていた。

ガラケーにこだわるとかいうタイプでもなかったけど、最新のガジェットに飛びつくこともない。

アプリに至っては、ホーム画面の壁紙と永遠に一体化しているものさえある。

 

来店予約はアプリ【Appleサポート】から

 

そんなわたしが、なぜ重量級の腰を上げるに至ったのか。

それは、宝塚に行く予定があったから(やっぱソッチか😆って?)

東京宝塚劇場は日比谷駅にあり、銀座駅とは目と鼻の先。

観劇前に寄ってみて、もし何時間もかかると言われたら出直そう。

それくらい軽い気持ちで予約を入れてみた。

 

予約枠は、10分刻み。

しかも当日なのに、随分と空きがある。

あとから聞いた話だが、コロナで外国人観光客が減ったのが理由の一つだという。

コロナで入場規制していたのが緩和されたからだとも。

 

予約はビックリするほどカンタン。

希望の枠を選んでタップするだけ。

名前だのメールアドレスだのを入力する手間もなく、少し拍子抜けした。

情報はあちらに全部つかまれている(言い方)のだから、当然といえば当然なのだが。

 

いざ!アップルワールドへ

 

東京メトロ銀座駅からのアクセスは、A13番出口を上がってすぐ。

銀座松屋デパートの向かいにドドーンとそびえる、アップル王国。

いかにも風通しの良さそうな、広い間口。

足を踏み入れると、感じのいい係員さんが飛んできてくれる。

名前を言ったら、すぐに4階へと案内された。

 

前面すべてがガラス張りでできた、大きなエレベーター。

それは2階3階と、アップル宮殿の内部を見せつけるかのごとく、ゆっくりまったり上昇する。

なんて素敵な空間なんだろう。

日本の企業にありがちな、重厚な応接セットなどはどこにもなく。

広々とした空間の中に、でっかいテーブルとシンプルなスツールが点在しているだけ。

お店の方々の制服は、ラフなブルーのTシャツ。

髪型も自由で、すごくフリーダムな感じ。

ここはきっと、アメリカなんだと思う。

 

バッテリー交換費用

 

担当者は、日本人っぽいのに横文字のお名前だった。

お忙しいだろうに、こちらの質問にていねいに答えてくれる。

世界的企業って、こういうところから違うんだなと思う。

45分ほどで出来上がるというので、ウィンドウショッピングをして時間を潰した。

料金はしめて7500円ナリ。

機種変更を考えると安いものだ。

 

直営店の無料体験ワークショップ【Today at Apple】

 

さて、スムーズに受け取りを済ませたものの、宝塚の開演まで時間がある。

ひき続き銀座をぶらぶらしていると、きっとまた散財してしまう。

そんなわたしの懸念を払拭するかのように?会計担当者のかたがこう言った。

「これからiPadのセッションがあります。せっかくなので参加されませんか?」

渡りに船とは、こういう状況を言うのだろう。

けっこう前からiPadを所有しているわりに便利機能を使いこなせていないと、もどかしく思っていた。

短い時間だったが、目からウロコの使い方を教えてもらえて感動!

バッテリー交換に訪れただけの旅人は、貴重な学びとともに帰国したのでした。

(厳密に言うと、そのあと別の王国〈タカラヅカ〉を訪問したのであるが)

 

スマホライフをもっと豊かに

 

これまで敷居が高く、わたしなんかの居場所はないと思い込んでいたアップルストア。

スタッフさんはとても親切だし、無料で受けられるセミナーは本当にありがたい。

オンラインコースも受けられるそうなので、タイムテーブルをチェックしなきゃ。

 

このたびはバッテリーの消耗を抑える方法を調べたり、セキュリティについて再確認する機会を持てたりと、わたしにとってはいいことずくめだった。

どうしてもっと早く行かなかったのかと思うくらい😓

パワー満タンになった相棒スマちゃんと、これからも楽しいITライフを送りたいと思う。



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