【50代CA】5年前のユニフォームが入るか問題

訓練出発の日が決まった。
11月某日。
到着した翌朝は、さっそくユニフォームの採寸がおこなわれるそうだ。
コロナ前と変わったのは、ジャケットだけらしい。
ということは、スカートやパンツなど、他のアイテムはそのまんま…
やべえぞ(笑)
50歳をすぎてから、体にフィットしないゆるゆるした服ばかり着ている。

妊婦さんに間違われた事件
この5年間で、妊婦に間違われたことが3回もある。
すべて、電車の中での出来事だ。
事件簿【其の壱】
一度目は、外国人のイケメン男性から。
席が空いたとたん、わたしを手招きして座らせたのだ。
まわりにもあたたかな空気がながれていた。
『やっぱ海外の人はレディーファーストやなぁ』
なんてひとりで悦に入っていた。
事件簿【其の弐】
二度目はその後、銀座線にのりかえたとき。
わたしより年上のおばさまが席を立って、わたしに座るよう促した。
状況が読めないわたしは、言われるがままにお礼を言って座ったが…
これ妊婦に間違えられてるやん!!
同じ日に2回も席を譲られるなんて、もうクロ確定!
わたしは自分の腹に目をやった。
あ~、これな。
マイストラーダ定番のマーメイドスカート。
トゥルっとしたサテンのような生地で、おなかが見事にぽっこり。
これはしゃーないわ。
間違えた人はわるくない。
まあでもよ、まだ子どもが産める年齢だと思われたわけだ。
若く見られたってことで、チャラにしていいな!(なにを)
謎の自己肯定感で、その日は終わった。
事件簿【其の参】
三度目は、夫と電車で出かけたとき。
ふたりでつり革を持って立っていたら、前に座っていたおばあさんが立ち上がって、わたしに席をゆずろうとしてくれたのだ。
びっくりしたけど、わたしのほうが若くて元気だ。
丁重にお断りしたが、夫のツボに入ってしまった。
せっかくご好意で声をかけてくださったのだから、平静をよそおってほしかった。
電車をおりると、ここぞとばかりにうひゃうひゃと笑い出した。
あいつぜってー許さねー(笑)
制服をかっこよく着こなすために何をすべきか

まずは食生活よね。
体に入れるものを意識する。
量もだけど、バランスよく食べることを心がけたい。
そして、お休みしていたピラティスを再開。
インナーマッスルをきたえることで、薄いおなかが保てていた。
あのころをめざそう(言霊言霊)
それから意外と見落としがちなのが、ストレスをためないこと。
心が疲れると、ダイエットとかフィットネスどころじゃなくなるからね。
お客様だって、心身ともに健康なCAに担当してほしいはずだから。
明日からがんばろう(きょうからやれ)
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