ミセスCAのオン&オフ日誌

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小池修一郎先生の手にかかると、すべての作品が本家本元になってしまう件【宙組公演 オーシャンズ11】

もうすぐ7月。

Kちゃんが東京に来る日が近づいてきた。

去年の月組公演「エリザベート」は、わたしがムラ(宝塚大劇場)まで遠征した。

ことしはKちゃんが東京宝塚劇場に、宙組「オーシャンズ11」を観にくることになっている。

 

オーシャンズ11を、はじめて観る彼女。

公演を余すことなく楽しむため、事前にいろんな媒体を通して予習を行なっている。

 

本家本元である、ジョージクルーニー主演のハリウッド映画を教材に、自主トレに励んでいたある日。

すっかり混乱したKちゃんから、以下のようなラインが届いた。

 

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テレビやYouTubeで、宝塚版オーシャンズ11の映像を見すぎたKちゃん。

もはや何を見ても、宝塚版が原作としか思えないという現象が起きている。

 

それが証拠に、

 

なぜ、ジュリアロバーツは、星風まどかちゃんのように金髪ではないのか?

なぜ、医者のジョンソン先生は、芹香斗亜さんのようにボケてはくれないのか?

 

といった疑問が、随所でわいてくるのだという。

 

それだけ、脚本・演出の小池修一郎先生の才能が素晴らしいということにほかならない。

 

小池先生が描かれる作品の世界観が、わたしたち宝塚ファンの心をつかんで離さないからこそ、原作を見てもなお、宝塚版を軸として捉えてしまうのだろう。

 

わたしも近いうち、久しぶりに映画を見返してみることにしよう。

いったいどれほどの脳内変換が起きるのか、とても楽しみだ。

 

 

【タカラヅカスカイステージも、ハリウッド映画もスカパーで】

 

  

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