ミセスCAのオン&オフ日誌

ヨーロッパ系航空会社CAのブログ。フライト・宝塚歌劇・愛犬・ワイン・ジュエリーなどについて書いています。

宝塚歌劇宙組「オーシャンズ11」観劇時に利用したホテル【レム日比谷】が最高に良かった件

宝塚歌劇宙組「オーシャンズ11」観劇時に利用したホテル【レム日比谷】が最高に良かった件

 

f:id:ciel114:20200123180704j:plain

くしくも、部屋番号は【イイわ♡イレブン】


2020年 2月13日、NHK BS プレミアムにて宝塚歌劇 宙組公演 オーシャンズ11が放送される。

 

宙組「オーシャンズ11」は、新人公演を含めて4度劇場に足を運んだ思い入れ深い作品。

マイ千秋楽(注:その公演の、己の見納めのこと)は、レム日比谷宿泊との抱き合わせで、いっそう忘れられないものとなった。

 

本来ならば昨夏にレポートをあげるべきだったが、次から次へと更新される自身の観劇回数に筆が追いつかず、手つかずとなっていた。

このたびのテレビ放映を機会に、あの日の感動を思い出してみようと思う。

 

タカラヅカファンにおすすめ【レム日比谷】

 

東京宝塚劇場の、ほぼ真向かいにあるホテル・レム日比谷。

おなじみ日比谷シャンテのお隣に建つ、シンプルでモダンな建物。

ヅカファンにとってこの上ないロケーションということもあり、非常に評判の高いホテルだ。

 

f:id:ciel114:20200123181423j:plain

 

わたしとKちゃんが泊まったのは、高層階の角部屋。

なんと壁2面いっぱい、上から下までガラス張りの窓。

まるで天空にいるかのような浮遊感が味わえる。

(高所恐怖症のひとには不向きかもしれません。わたしは高いとこ好き)

 

f:id:ciel114:20200123181532j:plain

 

右側に見えるのは、青々とした皇居の緑。

この日はあいにくの小雨混じりだったが、お天気の日はさぞ見晴らしが良いことだろう。

 

f:id:ciel114:20200123182315j:plain

 

右端にちらっと見えている淡いピンク色の建物が、東京宝塚劇場である。

ちょっと拡大してみよう。

 

f:id:ciel114:20200123182520p:plain

紫色の看板にご注目

 

リラックス効果抜群のマッサージチェアーはついているし♡

 

f:id:ciel114:20200123183217j:plain

 

通常の倍の数のスプリングをつかったオリジナルベッドは、人をダメにする。

 

f:id:ciel114:20200123183927j:plain

 

全室無料Wi-Fiも完備。

 

f:id:ciel114:20200123184111j:plain

 

お風呂もトイレも清潔で、快適そのもの。

 

f:id:ciel114:20200123184216j:plain

 

もうね、お部屋から出たくない!

でもダメダメ!!

関西から、ヅカ友のKちゃんが来ているの。

2枚チケットがとれたとき、せっかくだから銀ブラ(古っ!)しようと言って、このホテルに泊まることにしたんだから。

 

公演は、午前11時から。

奈良に住むKちゃんが、新大阪から新幹線でやって来るには早い時間帯だ。

なので、前日入り→入り待ち→観劇という、パーフェクトな時間割で臨んだ。

 

2人でショッピングをするのは久しぶり。

Kちゃんはラスベガス気分を高めるため、わたしとお揃いのジャンニ・キアリーニのバッグを買った。

 

www.ciel114.com

 

銀座の街をそぞろ歩き、デパコスめぐりや夜お茶を楽しんで。

 

f:id:ciel114:20200921134109j:image

 

あとはお部屋で過ごそうと、早めにホテルまで戻った。

 

…が、しかーし!

 

f:id:ciel114:20200123191441j:plain

お部屋に持ちこんだ、極旨スパークリングワイン【ROTARY】

 

写真のテレビ画面をごらんいただきたい。

そう。

宝塚専門チャンネル、タカラヅカスカイステージが視聴できるのだ!

元星組の偉大なるトップコンビ、柚希礼音さんと夢咲ねねさんが映っている。

 

必然的に、わたしたちのテンションはMAX!

翌日の舞台への期待感もあいまって、オタク談義に大輪の花が咲いた。

おいしいスパークリングワインとともに、夜は更けていく。

フェイトシティー日比谷。

夢と欲望が、抱きあって眠る街。

 

🍾友と語り合う、心はずむ夜にオススメのワイン【ロータリ】は、以下のお店で購入できます。

 

 

 

ふたつの「どこでもドア」をあけて

 

そして翌朝。

前夜のお祭り騒ぎ(七割わたしが騒いでいる)のせいで、すっかり出遅れてしまった。

 

しっかりお化粧をして、真風さんたちに会うつもりだったのに。

窓の外を見たら、すでに大勢のファンが立っている。

上から見る色とりどりの傘の、壮絶なまでの美しさよ。

 

…だが感動している場合ではない!

わたしたちはスッピンのまま、エレベーターに飛び乗った。

 

秒で劇場前に到着。

まるで、ドラえもんの「どこでもドア」 だ。

 

でも寝坊したおかげで、お目当ての真風さんの入りには間に合わなかった😭

 

しかし、かろうじて芹香さんと桜木さんを見ることができた!!

 

芹香さんは、マスクをしていて表情がよくわからなかったけれど、かもし出すオーラが尋常じゃない。

スタイルの良さがきわだっている。

歩き方もスマートで、目が釘づけになってしまった。

 

いっぽう桜木さんは、はじけるような笑顔を見せてくださった。

唇の隙間から、こぼれ落ちんばかりの真っ白い歯。

日比谷の朝の空気が、清らかに澄んでいくようだった。

 

そしていよいよ、わたしたちはラスベガスへと向かった。

ふたつめの、輝くドアを開けて。

 

宝塚劇場。

運命を変えるフェイトシティー。

わたしたちの夢は、いつまでも覚めない。

 

f:id:ciel114:20200921131828j:image

 

🏨 レム日比谷の料金や空き情報は、

ホテル料金比較『トリバゴ』 でチェック!

 

 

人気ブログランキングに参加しています。

応援クリックをいただけると励みになります。

 


客室乗務員ランキング