ミセスCAのオン&オフ日誌

ヨーロッパ系航空会社CAのブログ。フライトエピソードを始め、ワインや宝塚、愛犬などについて書いています。

宝塚歌劇宙組「オーシャンズ11」観劇時に利用したホテル【レム日比谷】が最高に良かった件

宝塚歌劇宙組「オーシャンズ11」観劇時に利用したホテル【レム日比谷】が最高に良かった件

 

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くしくも、部屋番号は【イイわ♡イレブン】


2020年 2月13日(木)14:58より、NHK BS プレミアムにて「宝塚歌劇 宙組公演 オーシャンズ11」が放送される。

宙組「オーシャンズ11」は、新人公演を含めて、4度劇場に足を運んだ、思い入れの深い作品。

マイ千秋楽(注:その公演の見納めのこと)は「レム日比谷」宿泊との抱き合わせで、いっそう忘れられないものとなった。

本来ならば、去年の夏にレポートをあげるべきだったが、次から次へと更新される自身の観劇回数に筆が追いつかず、手つかずとなっていた。

このたび、テレビ放映をいい機会に、あの日の感動を思い出してみようと思う。

 

ホテル【レム日比谷】

 

東京宝塚劇場の、ほぼ真向かいにあるホテル・レム日比谷。

おなじみ「シャンテ」のお隣にある、シンプルでモダンな建物だ。

 

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角部屋だったので、なんと壁2面いっぱいガラス張りの窓。

まるで天空にいるかのような浮遊感が味わえる。

(高所恐怖症のひとには、ちょっと不向きかも)

 

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右側に見えるのは、青々とした皇居の緑。

この日は、あいにくの小雨混じりだったが、お天気の日は、さぞ見晴らしが良いことだろう。

 

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右端にちらっと見えている、淡いピンク色の建物が、東京宝塚劇場である。

拡大してみよう。

 

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紫色の看板にご注目

 

リラックス効果抜群の、マッサージチェアーはついているし

 

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通常の倍の数のスプリングをつかったというオリジナルベッドは、人をダメにする。

 

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全室無料Wi-Fiも完備。

 

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お風呂もトイレも清潔で、快適そのもの。

 

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もうね、お部屋から出たくない!

でも、ダメダメ!!

関西から、ヅカ友のKちゃんが来ているの。

2枚チケットがとれたとき、せっかくだから銀ブラ(古い?)しようと言って、このホテルに泊まることにしたんだから。

 

公演は、午前11時から。

新大阪から新幹線で来るには早い時間帯なので、前日入りして→入り待ちして→本番に備えるという、パーフェクトな筋書きだった。

 

ひさしぶりの、Kちゃんとのショッピング。

Kちゃんは、わたしとお揃いのジャンニ・キアリーニのバッグを買った。

 

www.ciel114.com

 

銀座の街をそぞろ歩き、デパコスめぐりや、夜お茶を楽しんで。

あとはお部屋で過ごそうと、早めにホテルまで戻った。

が、しかし!

 

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お部屋に持ちこんだ、極旨スパークリングワイン【ROTARY】

 

テレビ画面をごらんいただきたい。

そう、「タカラヅカスカイステージ」が視聴できるのだ。

元星組の偉大なるトップコンビ、柚希礼音さんと夢咲ねねさんが映っている。

必然的に、わたしたちのテンションはMAX!

翌日の舞台への期待感もあいまって、オタク談義に大輪の花が咲いた。

おいしいスパークリングワインとともに、夜は更けていく。

フェイトシティー日比谷。

夢と欲望が、抱きあって眠る街。

 

ふたつの「どこでもドア」をあけて

 

そして翌朝。

前夜のお祭り騒ぎ(七割わたしが騒いでいる)のせいで、すっかり出遅れてしまった。

しっかりお化粧をして、真風さんに会うつもりだったのに。

窓の外を見たら、すでに大勢のファンが立っている。

上から見る、色とりどりの傘の、壮絶なまでの美しさよ。

だが感動している場合ではない!

わたしたちはスッピンのまま、エレベーターに飛び乗った。

 

秒で劇場前に到着。

まるで、ドラえもんの「どこでもドア」 だ。

でも寝坊したおかげで、お目当ての真風さんの入りには間に合わなかった。

しかし、かろうじて芹香さんと桜木さんを見ることができた!

芹香さんは、マスクをしていて表情がよくわからなかったけれど、かもし出すオーラが尋常じゃない。

スタイルの良さがきわだっている。

歩き方もスマートで、目が釘づけになってしまった。

いっぽう桜木さんは、はじけるような笑顔を見せてくださった。

唇の隙間から、こぼれ落ちんばかりの真っ白い歯。

日比谷の朝の空気が、清らかに澄んでいくようだった。

 

そしていよいよ、わたしたちはラスベガスへと向かった。

ふたつめの、輝くドアを開けて。

宝塚。

運命を変えるフェイトシティー。

 

 

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