ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

ツイッターはじめました

f:id:ciel114:20180601134822j:plain

皆もすなるツイッターといふものを、我もしてみむとてするなり。

そういえば、フェイスブックを始めたときもインスタを始めたときも、同じようなことを言っていたような気がする。

SNSを始めるたびに土佐日記の冒頭を引き合いに出してくる時点で、古い女だと思うのだが(←古すぎやろw)「いま」を知ろうとする好奇心については、自分で自分をほめてあげたい(by有森選手←これも古いね)

ことしの春、友達から勧められるままにアカウントを取ったツイッター。

使い方がよくわからないので、友達から流れてくる投稿にだけ「いいね」して、その他は放置してあった。

しかし先日宝塚を観劇し、同じ趣味の人と交流が持てたら楽しいだろうなと思いたち、やっと重い腰を上げることにした。

そこで先生の出番です。

こういう時わたしはいつも、息子先生に教えを請うことにしている。

最先端のSNSのお作法を、サラッとクールに教えてもらえるからだ。

メンドゥーくさそうな先生のご機嫌を取りながら、わたしはまず何をすれば良いか問うた。

「プロフィールがアカン」

来たね。いつものやつ。

ホーム画像も、背景画像も、ダサいそうでつ。

ツイッターの世界においては、ただでさえフォロワーの少ない新参者に人権はないというのに、このプロフじゃ戦えないというのだ。

わたしはフォトアルバムからこれぞという写真を引っぱり出してきて、ラインカメラでお星さまキラキラに加工してみた。

先生は諸手を挙げて賞賛してはくださらなかったが、まーええやろと言われたので、さっそく投稿してみることにした。

内容は「宝塚 宙組公演 観てきました〜!」という、初々しさ満載のツイート(笑)

ツイッター民の皆様と、仲良くなれるかな💗

「それっ」

ワクワクの期待を胸に、青い「ツイート」ボタンを押してみる。

「ふぅ」 

ひと仕事終えたわたしは、宝塚というキーワードで検索し「話題のツイート」とやらを覗いてみた。

そこには、

「う〜ん、この気持ちわかるぅ」

「うまいこと言うなぁ〜」

とヅカファンを唸らせる、珠玉の短文が並んでいる。

わたしが今しがたアップした平々凡々な呟きは、ものの数分でジュラ紀の地層ばりに埋もれていってしまった。

その地層を発掘するツールが、リツイートであることも昨日初めて理解した。

基本はフェイスブックに似ている感じだけど、速さが!速さが違うのよ!

ツイッターの世界で流れている時間は、フェイスブックのそれとはぜんぜん違うの。

面白い投稿は、それを読んでいる最中にもひっきりなしに「いいねカウンター」の数が増えていくのだ。

カチカチと目まぐるしく更新されていく❤️やリツイートマークの動きが気になって、おちおち楽しんでもいられない。

ー古い女でしょうか。

昭和生まれの女やさかい、平成にはようついていかん

…って、もうすぐ平成の世も終わりや言うてはるけどな…

とりま、メジャーどころのSNSはこれですべて網羅したんじゃないかしら?

でもあれからインスタは放ったらかしで、今ごろ草ボーボーになってると思う。

ときどき手を入れてスッキリさせなきゃ。

現代人は、自分の肉体が住む住居だけでなく、心や魂が生きる場所もメンテナンスしなければならないのね。

でも、いまはそれが楽しい。

おかんの挑戦は、まだまだ続きそうです。

 

インスタデビューのエピソードについては、こちらをどうぞ💁‍♀️

www.ciel114.com

よろしければ、ポチッと応援お願いします🙏


働くヒトランキング