ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

ピラティスノススメ

f:id:ciel114:20180509173933j:plain

ピラティスを始めて七年目。

おかげさまで、これといった不調もなく過ごせている。

週一回のペースでゆるゆると続けているが、本気で痩せたい時期には通い放題にして、集中的にがんばる。

 

ピラティスで痩せるのか?

はい、痩せます!

 

汗だくになるようなエクササイズではないけれど、体幹を強化することによって基礎代謝が上がるため、脂肪を燃焼しやすい体になれるのだ。

ちゃんと続けていれば、インナーマッスルが鍛えられ、引き締まったお腹がキープできる。

 

ピラティスはもともと、負傷した兵士のリハビリ目的で考案された。

無理なく体を整えていくので、運動オンチのわたしでも楽しく継続できるのである。

 

「ヨガとどう違うの?」

とよく聞かれるが、ヨガがより精神世界に働きかけるのに対し、ピラティスは体の機能向上に重きをおく。

妄想癖のあるわたしは、ヨガをすると頭の中が邪念でいっぱいになってしまうので、よりシンプルに自分の体と向き合えるピラティスを選んでいる。

 

わたしが通うピラティススタイルのスタジオは、追加料金なしでヨガのレッスンも受けられるので、体の状態に合わせてときどきチャレンジすることにしている。

 

ピラティススタイル 日本最大規模のピラティス専門スタジオ

 

いつぞやのレッスンでは、隣がインド人の女性だった。

ヨガ発祥の地をふるさとに持つ彼女。

初級レベルのクラスなんて、余裕のよっちゃんなんだと思ってた。

なのに。

わたしと同じくらいインストラクターからダメ出しを受けていて、なんだかいたたまれなかった。

わたしが逆の立場だったらどうだろう。

ニューヨークの日本舞踊の教室で、アメリカ人に混じってひとりお稽古する自分を思い浮かべた。

イケてない生徒キャロラインと一緒に、オリビア先生から叱られてばかりいる自分。

母国を背負って踊っているつもりなのに、周りのアメリカ人たちがどんどん上達していく。

せつない。

 

そんな余計なことばかり考えてしまうので、ヨガから足が遠のいた。

ピラティスのように、頭を空っぽにして、意識を筋肉や神経のみに集中する方がわたしには合っているみたい。

体の狙った部分が鍛えられていくイメージが、実際の動きに反映してくれるから。

 

これから始めてみたい方、どっちにしようかお悩みの方、たいていのお教室は体験レッスンを設けているから、まずはお試しから。

どちらを選んでも、心と体がすっきりし、いいことずくめであること間違いなしです!

 

www.pilatesstyle.jp

 

 

人気ブログランキングに参加しています。

励みになりますので、ポチッと応援お願いします。