ミセスCAのオン&オフ日誌

ヨーロッパ系航空会社CAのブログ。 フライトエピソードをはじめ、オフの日のあれこれ(おもに宝塚歌劇)について綴っています。

ギャランドゥのほんとうの意味【おしえてヒデキ】

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母校から、同窓会報が届いた。

今年は、創立百周年を迎えるとあって、さまざまなイベントが予定されている。

同時に、わたしが所属していた、なぎなた部の同窓会も開かれることになった。

もう三十年近くご無沙汰している先輩方とお目にかかれる、めったにない機会だ。

さっそく、会社にお休みを申請しなければ!

 

母校は、なぎなたの強豪校。

毎年全国大会に出場していた。

強く美しい先輩たちが大好きで、声をからして応援していたのを覚えている。

自分たちの代も、わたしを除いてみんな上手かった。 

 

📕 シリーズ【なぎなた】をご参照ください。 

www.ciel114.com

 

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わたしが重宝されたといえば、余興のときくらいだ。 

十八番は、テレサ・テンの「つぐない」なのに、みんなは西城秀樹の「ギャランドゥ」を聞きたがった。

鼻にかかったセクシーな声をまねると、手をたたいて喜ばれたものだ。

デンマンブラシをマイクに見立てて、よく歌を歌っていた、あのころが懐かしい。

 

余談であるが、わたしはモノマネが得意。

すぐ人の特徴をつかんで再現するので、その人が乗り移ったみたいだと言われる。

その特技?を活かして、声優になろうと思ったこともある。

実際、代々木にある声優養成所「日本ナレーション演技研究所」に通っていたこともあるほどだ。

 

ところで「ギャランドゥ」は、いったいいつから「あのへんの毛」を指す言葉になってしまったんだろう。

 

走り出した恋の汽車は、止まりゃしないぜ 

 

とヒデキが言うくらい、それは魅力的な女の人を形容する言葉であったはずだ。

 

真夜中に「ギャランドゥ」の意味について考えていると、やるせなくなってきたので、今夜はもう寝ます。 

おやすみなさい💤

 

 

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