ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

自己紹介

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はてな村では、いろんなイベントが行われている。

今週のお題』は、スタッフが出す題目に沿ってブログを書いて、みんなで楽しもうという企画だそうだ。

なんだか面白そうなので、わたしも参戦してみることにした。

今週のお題は『自己紹介』

インパクトを狙うもよし、無難にいってもよしと書かれている。

わたしは、ちょうどこの村に引っ越してきたばかり。

いい機会なので、この企画に便乗させていただこうと思う。


ハンドルネーム、びき。

生まれも育ちも大阪。

小学生のときバレエを習い、中学はテニス部、高校ではなぎなた部に所属。

いずれもへっぽこだが、根性だけでやり通す。

得意分野は、語学と芸術。

文化系でインドアだが、部活の影響でメンタルのみ体育会系。

見た目は奔放な猫に似ていると言われるが、中身は義理堅く従順な犬。

大阪の公立高校を出て、地元の国公立大学英文学科を卒業。

専攻は米文学。

卒業論文のテーマは、F・スコット・フィッツジェラルドによる小説

『グレート・ギャッツビー』についての考察。

日本の航空会社に就職したかったがご縁がなく、大阪は南港にあるコンピューター会社に新卒で入社。

プログラム課に配属されるも、出来が悪く帰りはいつも終バス。

バスから見える港の景色が、涙でかすんで見えなくなる毎日。

もういちど夢を追うべく一念発起、半年で退社。

京都のスチュワーデススクールに通いながら、英会話講師や派遣社員をしてCA受験のチャンスを待つ。

およそ2年の下積みのあと、晴れてヨーロッパ系エアラインに合格。

東京をベースに、遥かなトツ国へとフライトする人生が始まる。

素敵な仲間と、好きな仕事ができる幸せを噛みしめる日々。

回り道をいっぱいしてきたが、そのおかげで築けた人間関係は宝物。

趣味はワイン、観劇、絵画鑑賞など。

ソムリエ資格を有するが、ただのノムリエと化していたので、ブラッシュアップを兼ねて私的に情報を発信している。

宝塚歌劇にゆかりのある土地、フェルメールの絵画が置いてある美術館を訪れるのがライフワーク。

ふるさと大阪には、年に数回帰省する。

旧友とアホなこと言って笑いあうのが、何よりのリフレッシュ法。

東京でも優しい人たちに恵まれ、気づけばアラフィフ 。

夫と息子とチワワ(♀)の4人暮らし。

 

はてな村に来たばかりで、西も東も分からないわたしですが、ステキな出会いがあることを祈りつつ、精進して参ります。

村民の皆さま、いつも応援してくださる皆様、新しくお越し下さったお客さま、ミセスCAのオン&オフ日誌を、どうぞ宜しくお願いします。