ミセスCAのオン&オフ日誌

ヨーロッパ系航空会社で働くVikiのブログ。コロナで日本便運休中のためオフですが、ふたたび飛び立てる日を夢みています。

世界に誇る和のチョコレート【八芳園/季季(キキ)】のボンボンショコラ

バレンタインにおすすめ 八芳園オリジナルチョコレート【季季】

 

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日本橋高島屋のバレンタインフェア「アムール・デュ・ショコラ」に行ってきた。

毎年、国内外で高い評価を得ているチョコレート専門店が軒を連ねる。

新しいショップに挑戦するか、老舗の定番でいくか。

悩ましくも幸せなイベントだ。

 

今年わたしが選んだのは、八芳園がプロデュースする和のスイーツブランド「季季(きき)」

トップショコラティエ・野口和男さんが、八芳園のためだけに作りあげたという。

接待の手土産や、結婚式などの引き出物のお菓子に持ってこいとの評判だ。

 

会場入り口近くにカウンターがあり、ふいに差し出されたお味見用のチョコ。

ひとくちいただき、その美味しさに衝撃を受けた。

ほかにもいくつか試食してみたが、ここの柚子フレーバーがたまらなくおいしくて。

いろいろなお店をまわったあと、結局戻ってきてしまった。

 

いちど食べたら、二度と忘れられない味。

上品で香り高く、とろけるような口当たり。

優しい食感なのに、あとからジワジワ焦がれるような気持ちになる。

 

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パッケージも、ひたすらスタイリッシュでセンスがいい。

和風でありながら、モダンで宇宙的でもある。

一筋縄ではいかない、奥の深さが特徴的だ。

 

伝統にしがみついているわけでも、最先端を追求しているわけでもない。

この不思議なバランス感覚はどこから来るのだろう。

 

肩の力が抜けた洒脱な美しさ。

唯一無二。繊細かつ大胆。

そんな言葉が、とてもよく似合う。

 

これじゃあまるで、宙組の芹香斗亜さんではないか。

名前も「キキ」ときてる。

これはもう、お持ち帰りしないと!(語弊!)

 

日本の四季や自然をイメージしたチョコレート【春夏秋冬kiki】

 

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左から、柚子、苺、桜。

厳選された素材のみを使った、高級感あふれる味わい。

一粒一粒が、本当にていねいに作られているのがわかる。

 

淡い初恋を思わせる、甘酸っぱい柚子。

つぶつぶの食感までもが美味しい苺。

ふんわり舞う雅な花びらを連想する桜。

 

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贅沢で豊かな時間が、やわらかく流れていく。 

高価なチョコレートを、さんざん召し上がってきたひとにも。

チョコにはあまり詳しくないひとにも。 

ご自分へのご褒美にも、大切なかたへの贈り物にも。

気の利いたギフトとしても、おすすめです。

 

イベント会場は、マスクをした人でごった返していました。

時節柄、お取り寄せを利用された方がいいかもしれません。

 

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 🍵和くるみのフィナンシェもおすすめ

 

 

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