ミセスCAのオン&オフ日誌

ヨーロッパ系航空会社で働くVikiのブログ。コロナで日本便運休中のためオフですが、ふたたび飛び立てる日を夢みています。

ウェルカムウォーターサーバーにスーパーフード【赤ビーツ】が入りました

ウェルカムウォーターはどこへ向かうのか

 

久しぶりに、ウェルカムウォーターについてレポートする。

 

ステイ先のホテルのロビーに置いてある、ウォーターサーバー。

その中身(具材)を観察しつづけて、まもなく一年が経とうとしている。

 

長いフライトを終え、さらに空港からバスに揺られる。

数十分後に、やっとこさホテルまでたどり着く、わたしたちクルー。

ロビーで、ちょっと一杯冷たいお水がいただけるのは、とても嬉しくありがたい。

 

ある日のラインナップはこちら。

 

野菜サラダ仕立て水

 

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ニンジン、セロリ、そしてキュウリ。

 

これはまた大胆な…

サラダの材料がそのまんま、ぶつ切りで入っている。

ゴロゴロと浮かぶ野菜たち。

 

ひとくち飲んでみた。

おいしい!

 

言うなれば、水出しスープ。

巷では、水出しコーヒーや水出し緑茶がはやっているけれど、これからは水出しスープの時代かも。

 

ほんのりとしたセロリの風味が、機内食で疲れた胃にスーッとしみこんでいく。

これは予想外のヒット!

ゴクゴクとおかわりをして飲んだ。

 

そしてまた別の日。

 

スーパーフード【赤ビーツ】水

 

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もじゃもじゃと絡みあう、謎の赤い糸。

その上にある、ワサワサの緑の茂み。

これらの正体はおそらく、赤ビーツとミントの葉っぱだろう。

 

果物も野菜も出し尽くして、もはやネタ切れしてしまったのか?

それとも、とっておきのアイディアなのか?

いずれにしても、見たことのない水だ。

 

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このホテルは、ウェルカムウォーターに対する概念を、ことごとく打ち破ってくれる。

 

しかし、この赤ビーツというのが、とても体にいいらしい。

栄養素が豊富で、「食べる輸血」などという異名を持つほどだ。

 

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ヨーロッパでは美容と健康のために、毎日の食事に取り入れられている。

お水のなかにも入れちゃうくらいだから、相当おなじみの野菜なのだろう。

 

赤ビーツがロシアの代表的な煮込み料理「ボルシチ」に使われているのは、日本人にも知られている。

いただけるお店は、そうそうないけれど。

 

ここのメーカーのレトルトスープがおいしそう!

商品レビューがとても良い。

一度試してみようかな。

災害時の備蓄にも良さそう!

 

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