ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

梅雨どきクセ毛の救世主 洗い流さないトリートメント ミルボン エルジューダ エマルジョン

クセ毛の新しい味方!アクアコラーゲンが髪の水分量を高め、かたい髪を扱いやすく

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祭りという名の戦い

祭りが終わった。

半期に一度の「クセ毛祭り」が。

いや、クセ毛を讃える祭りではないから、「クセ毛撲滅祭り」とでも言うべきか←どっちでもエエって?(笑)

太い、かたい、多い、クセ毛、そして白髪。

女にとっては、かなりハンデのある髪質に生まれついてしまった。

髪は女の命、なんて言葉があったけど、ほんとうにそうだと思う。

顔をかこむ額縁の役割をしている髪。

いくら絵自体が美しくても、額縁がショボかったら台無しになってしまうのと同じだ。

逆に、どんなに平凡な絵画でも、りっぱな額縁に入れてやると、それなりの絵に見えてくる。

だからわたしは年に二回、縮毛矯正とデジタルパーマをかける。

根元は縮毛矯正。

毛先はデジタルパーマ。

かけた瞬間は、完全に自分の毛ではなくなる。

わたしはこれを「地毛サイボーグ化」と呼んでいる。

しかし、この素敵な状態は半年と続かない。

なぜって?

わたしは生きているからだ。

生きている限り、髪の毛は伸びる。

出てくるクセ毛の応酬に、また立ち向かう。

はっきし言って終わらない戦いだ。

では、なぜ戦う?

答えは明白だ。

「きれいでいたいから」

この気持ちを失ったら、試合終了だと思う。

生きている限り、わたしはクセ毛軍と戦うつもりだ。

 

縮毛矯正もデジタルパーマも、なが〜い時間を要する。

最低でも、五時間は座っていないといけない。

五時間もあれば、飛行機で香港まで行けてしまう。

グアムやサイパンなら、ホテルに着いている時間だ。

なのにわたしはモーツァルトのような頭で、五時間ほど内なる自分と対話する。

自分の影から逃れるために。

 

今回も、担当のMちゃんとTくんが、見事なクセ毛隠蔽工作をしてくれた。

生まれつき、軽やかな髪を持った女のように。

最後につけてもらった仕上げ剤に惚れた。

 

ミルボン エルジューダ エマルジョン

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なんとも言えない癒される香り。

やわらかで、赤ちゃんのような匂いだ。

ミルキーでシルキーなテクスチャー。

過酷な施術を受けた髪に、しっとりとした潤いを与えてくれる。

髪の水分量を整えてくれるため、梅雨時にはイオセラムのオイルよりこちらの方がいいと聞き、迷わず購入した。

雨の日でもボワッとならず、毛先までしなやかにまとまってくれる。

 

いったいわたしは、髪のためにいくらお金をかけているのだろう。

でも、髪は漢字で「長ーーーい友」と書くように、一生付き合っていかねばならない。

数ヶ月もすれば、また魔物のようなうねりに支配されるだろう。

だが時代は進歩した。

スタイリストさんたちの技術と、ヘアケア剤の力を結集すれば、ヤツらを迎え撃てる。

新しい兵器も手に入れたことだし、あと半年は安泰に過ごせそうだ。

 

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