宝塚歌劇 宙組公演【オーシャンズ11】本公演と新公の違い

日比谷に向かっている。
いそいそと向かっている。
今日は、宝塚歌劇 宙組公演「オーシャンズ11」観劇2回戦(?)
いや、厳密に言うと3回戦だ。
「こってぃ」こと、101期の鷹翔千空さん主演の新人公演を含むと、これで3回目。
本公演→新人公演→本公演
「甘いの食べたら辛いの食べたくなるループ」に、ちょっと似ているかも⁉️
どっちが甘くてどっちが辛いかはおいといて、本公演と新公にはそれぐらいの違いがある。
本公演と新人公演の素敵な関係
新人公演とは、宝塚入団7年目までの、下級生の生徒さんだけで行われる公演のことだ。
どの新公もそうだが「オーシャンズ11」も若手ジェンヌさんたちの奮闘ぶりが愛しくて、親心で観ていた←誰
ういういしくてひたむきで、本当に感動した。
けれど今日。
本役さんたちのお芝居を見たら、また別の意味で魂を揺さぶられるだろう。
本役さんたちはみんな手馴れていて、ウインクをするだけで被弾したファンを骨抜きにする技を持っている。
もろに(モロイに)被弾すると、数日間はシャバに出てこれないと聞いたことがある。
若い生徒さんたちに、まだその術はまだ備わっていないが、数年も経てば同じようにわたしたちをときめかせてくれることだろう←だから誰w
新人公演があるから本公演が楽しくなるし、本公演があるから新人公演がより心に響く。
つまり両方観ることによって、その作品が、その組が、さらに好きになるのである。
【Once more jackpot】もう一度ジャックポットを狙え
おっと、もう時間だ。
ベガスが、スロットマシーンが呼んでいる。
(盲目って、こういうことを言うんだろうな🤣)
さぁ今日も、十万分の一の確率に賭けて、ジャックポットを狙ってきます!
「俺たちは当てるぅ〜♬」(真風さんの声で)
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