ミセスCAのオン&オフ日誌

現役外資系客室乗務員Vikiの情報ブログ

【ワインにまつわるエトセトラ】ソムリエ資格試験と母校〈アカデミー・デュ・ヴァン〉について

【ワインにまつわるエトセトラ】ソムリエ資格試験と母校〈アカデミー・デュ・ヴァン〉について

 

f:id:ciel114:20210721013049j:plain

 

わたしは、ソムリエの資格を持っている。

機内には収納スペースの都合上、限られた数のワインしか置いていないので、仕事でディープな知識を披露する機会はほとんどない。

ママ会や女子会などの場で、お料理に合ったワインを選んで喜ばれるほか「飲むリエ」として己の人生を楽しんでいるだけなのが現状だ。

 

せっかくの有資格者なのに、これではもったいない。

…ということで、ブログという場所を通じて空飛ぶノムリエ、もといソムリエが、みなさまの生活をより美味しくするワインを提案していきたいと思う。

 

6AE470A6-F6AE-4A26-9DF3-A11A611A1CAC.jpeg

 

J.S.Aソムリエ呼称資格認定試験

 

わたしがソムリエ試験に合格したのは、2003年のこと。 

当時は40%ほどの合格率だったのが、いまでは20%台にまで落ちているという(半分!)

年々、人気も難易度も高くなっているので、ソムリエを目指しているかたには、できるだけ早めの受験をお勧めする。

 

現在の呼称資格制度では、定められた基本年数以上、アルコール類を提供するサービス業や関連業務に従事する者に「ソムリエ」

それ以外の者に「ワインエキスパート」という資格が与えられる。

わたしは現役のCAで、前者に該当するので、ソムリエの肩書を有する。

 

資格の種類による試験内容の違い

 

第一関門の筆記試験は、ソムリエ/ワインエキスパートともに、テスト問題はほぼ同じ。

赤・白その他、数種類のワインテイスティングも、等しく課される。

二者の試験内容の違いは、ズバリ!

 

「抜栓」

 

ソムリエ試験では、ワインのコルクを抜き、デキャンタージュをして、正しい注ぎ方をするまでが採点される。

ちなみに、ここで使用するデキャンタは「ハクション大魔王」の壺のような形状をしている。 

眠っていたワインを起こすという点において、大魔王が出てくるプロセスに酷似していると思う。

 

 

二次試験の裏側

 

実技試験は、各々の勤務先の制服着用で行われるため、試験会場はかなりおもしろいことになっている。

なんといっても、エアラインの制服。

世界各国の航空会社の制服が一堂に会する、めったとない機会だ。 

こんなに同業他社がおおぜい集まる機会も、そうそうないだろう。

わが社の制服の地味っぷり、もといシンプルさ(ポジティブに)が際立つ瞬間でもあった。

 

ほかには、割烹や料亭にお勤めであろうか、白い帽子を被った板前スタイルの方々、バーテンダーとおぼしき蝶ネクタイの黒服や、カフェエプロンを着けたギャルソン…などなど。

「飲食店の制服祭りや〜〜!」と叫びたいほど、それはそれはすごい光景だったが、実際は緊張していて、そんな余裕はなかった。

 

ブログカテゴリー【ワイン】の増設

 

あれから十数年。

わたしの手元には葡萄の形をした金のバッジがあるが、あまりの怠けぶりにその輝きを失いかけていた。

なので、自身のブラッシュアップも兼ねて。

本日より拙ブログに「ワイン」というカテゴリーを増設する。

ご興味のあるかたはぜひ、おいしい時間を共有していただければと思う。

 

人気ワインスクール【アカデミー・デュ・ヴァン】

 

わたしが通っていた、東京・表参道にあるワインスクール「アカデミー・デュ・ヴァン」

アカデミーデュヴァンなくしては、ソムリエになることもありませんでした。

この学校を選んだ一番の理由は、ソムリエ合格率が高いことで評判だったから。

実際わたしも一年足らずの期間で、一発合格することができました。

ソムリエになるための最短ルートであるのはもちろんのこと、ワインについて一から学べる「間違いない」スクールです。

オリジナルのテキスト類も講師陣も素晴らしく、できることならまた通いたいくらいです。

 

無料体験会も、随時開催されています。

「ワインは好きだけど、どうやって勉強すればいいか分からない」という初心者の方にもぜひオススメです。

 

詳しくは、公式サイトをご覧ください⇨ワイン初心者からソムリエ資格取得まで【アカデミー・デュ・ヴァン】

 

 

人気ブログランキングに参加しています。

応援クリックをいただけると励みになります。


人気ブログランキング