ミセスCAのオン&オフ日誌

🛫 空、タカラヅカ、英語、ときどきジュエリー 💍

西麻布の名店イタリアン【オッジ ダルマット】 クリスマスワイン会

西麻布の名店イタリアン【オッジ ダルマット】クリスマスワイン会

 

大好きな主宰様と幹事様によるワイン会。

 

ことし最後の定例会は、西麻布の人気イタリア料理店オッジ・ダルマットにて。

 

オッジが誇る、ジュエリー級のお料理。

 

ワインアドバイザーでもある主宰様の、珠玉のワインセレクション。

 

そして、パーティシパントの笑顔のマリアージュ。

 

どれひとつ欠けても、素敵な夜は成り立たない。 

 

おいしいはワインとともに

 

会の始まりはいつも、煌めく泡で。

 

今夜のスパークリングは、ルナ・デ・ムールヴィエドロ。

 

カヴァにしては珍しい、シャルドネを100%使用したワンランク上の味わい。

 

 ルナ・デ・ムールヴィエドロ

 

0503299A-83A0-4591-BDBF-56308FA2C876.jpeg

 

きめ細かな泡が、饒舌な前菜の一品一品に軽やかにマッチする。

 

07EF57F0-7B93-4037-9638-7E1A6987227A.jpeg 

 

オルメラ・ビアンコ・ヴェネト

 

白ワインは、イタリアの辛口・オルメラ ビアンコ デ・ステファニー。

 

主なぶどう品種であるトカイ・フリウラーノが、ハンガリーのトカイと関連しているというのが、エリザベート皇后ヲタのわたしの魂を揺さぶる。

 

数々の名誉ある賞を受賞してきた、味わい深いワインだ。

 

28F6C798-FCC2-430D-A9F2-5D57F096DF2F.jpeg

 

非常に熟した果実の豊かな香り。

なめらかで上品な飲み口は、季節の魚介前菜にぴったりだ。

 

前菜盛り合わせで特筆すべきは、左上にある里芋と海老のコロッケ。

サイズはピッコロだけれど、噛むとジュワーッと滋味深い。

 

FDD4D800-F994-4D9D-8DB9-F30F398FFF99.jpeg

 

そして…ああそして…

 

いちど食べたら必ずもういちど食べたくなる、季節のフルーツ冷製パスタ。

 

フレッシュなフルーツと、絶妙な歯ごたえのパスタの輪舞(と書いてロンド)

 

わたしは今までに、苺、桃、洋梨と踊ったことがある。

 

これは洋梨のロンド。

 

C028FC0C-2856-4A54-8768-1AE4E5BBC414.jpeg

 

ロッソ・リゼルヴァ・コッリ・エウガネイ

 

1本目の赤ワインは、和牛のラグーソースのパスタに合わせて。

 

1DF0F831-67C8-4F74-BB51-C69BF9051D42.jpeg

 

 

 

 

D0187B84-533C-4C46-A21A-313D8E387472.jpeg

 

まろやかなタンニンとフルーティーな味わい。

 

エレガントでバランスのとれた優等生レッド。

貞淑な貴婦人を思わせる。 

 

メインディッシュは、黒豚のロースト・カブと冬トリュフ添え。

 

B8A0B44A-2503-452E-A198-2EC9763066FA.jpeg

 

このひと皿のもつ力強さに対峙できるのは、重厚で格式のある、皇帝のようなワインでなくてはならない。

 

 ボサン・アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ

B8243C09-EF52-4370-B014-E9BC50EB5C11.jpeg

 

熟したチェリーやナッツ、木樽由来のバニラ香に加え、スパイシーなニュアンスも持ち合わせた最高級のアマローネ。

 

芳醇で濃厚な、魅惑のフルボディワイン。

 

ことしもさまざまなワインとの出逢いがあったが、これは運命の赤。

 

圧倒的な存在感。

有無を言わさぬ完全性。

 

赤ワインを構成する優れた要素が、ひと瓶にぎっしり詰まっている。

 

わたしはすぐさま、白旗をあげた。

 

 

ことし一年がんばった自分のために。

年末年始は大切な人と、ちょっと素敵なワインで乾杯されることをお勧めする。

 

オッジ ダルマット 西麻布店 アクセス情報

 

東京メトロ日比谷線 六本木駅 2番出口より徒歩8分

東京メトロ千代田線 乃木坂駅 A5番出口より徒歩10分

渋谷駅より都営バス(都01系統)西麻布バス停下車 徒歩3分

 

オッジダルマットのご予約は、ワンランク上のグルメサイト「一休」からがお得です⇩


人気ブログランキングに参加しています。

応援クリックをいただけると励みになります⇩


人気ブログランキング