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40代にオススメの人気リキッドファンデーション【ランコム/タンイドル ウルトラ ウェア リキッド】

40代にオススメの人気リキッドファンデーション【ランコム/タンイドル ウルトラ ウェア リキッド】

 

2026年1月20日加筆修正

 

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この春、ファンデーションを変えた。

これまで、何かと便利な『クッションファンデ』を愛用していた。

ランコムやディオールなど、海外デパコスのクッションファンデは強い味方だった。

だけど年を重ね、いつの日からか。

いまいち肌の調子がパッとしなくなった。

厚塗りが苦手なので、人気の高い薄づきリキッドファンデを試してみたのだが…

 

話題の国産ブランド【RMK】リクイドファンデーションとの比較

 

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2018年冬のRMKクリスマス限定コフレに入っていた、定番人気のリキッドファンデーション。

美的・MAQUIA・VOCE・美ストなどの有名美容雑誌ほか。

数々のコスメランキングサイトで、幾度となく取り上げられている名品。

そのナチュラルな仕上がりには、メイクのプロ・アマ問わず高評価が寄せられている。

 

 

40代が【RMK】リクイド ファンデーションを使った感想

 

40代のわたしがRMKリクイドファンデーションを実際に試してみたところ。

たしかにすごく肌なじみが良く透明感は出るものの、若干の心許なさを感じた。

若い人たちは元々の肌にハリがあるから、ツヤを与えるタイプが効果的なのかもしれない。

だけど年齢とともにシミやシワなどのアラが目立つようになるから、それなりにカバー力のあるものにシフトしていかなければ。

でも「のっぺり顔面塗りたくりました~」って感じになるのだけは避けたい。

そういうファンデーションは、崩れたときがコワイから。

 

【ランコム/タンイドル ウルトラ ウェア リキッド】の評価

 

そこで、大人の美容賢者がこぞって推薦しているランコム/タンイドル ウルトラ ウェア リキッドを試してみた。

全世代の化粧品好きが集う美容のオーソリティ『アットコスメ』でも、長らく1位をひた走っている。

その使い心地は、おおぜいのランコムファンたちのクチコミの通り。

 

✔軽やかでくすまない

✔なのに崩れにくい

✔テカらない毛穴レス

✔なのに素肌のよう

✔自然な素肌美

✔なのに24時間崩れない

 

長きにわたってベスコスランキングのトップに君臨するには、ちゃんとした理由があるのだ。

 

 

40代向けファンデーションで、悩み多き肌から褒められる肌へ

 

ランコム タンイドル ウルトラ ウェア リキッドをつけた日は、お肌を褒められる確率がとても高い。

毛穴カバーやクマ・くすみ隠しが、神レベルにうまくいくからだ。

40代も後半になって、肌を褒められるのは女の勲章。

お手入れにも、よりいっそう気合いが入る。

目・鼻・口・輪郭など。

美容整形でもしない限り、顔の造作は変えられないけれど。

優秀なコスメは、七難を隠してくれる。

 

 

YouTubeで学ぶ、綺麗になれるファンデーションの塗り方動画

 

美容系インフルエンサー・マリリンさんの、ランコム タンイドル リキッドファンデーションの塗り方動画がとても参考になります。

ためになるメイクテクニックや道具の使い方など、目から鱗の新しい発見でいっぱいなので、参考になさってください✨

 


www.youtube.com

 

美肌のベース!ロングセラーの日焼け止め【ランコム/UV エクスペール BB n】

 

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写真右は、わたしが何度もリピ買いしているB.Bクリーム・ランコム/UV エクスペール BB。

リニューアルをくりかえし、こちらも長らくベストセラーコスメの一員である。

年々改善され進化していくので、いつまで経っても手放せない。

 

 

下地と日焼け止めが一体化しているから、オフの日にはこれにお粉をはたくだけ。

手軽で簡単なのに肌のトーンがワンランクアップするから、いつも高い水準のキレイを保てる。

オンの日・フライトのときには、写真左のタンイドルを上から重ねて丁寧に塗ります。 

SPF50で本当に焼けないので、太陽の元でも、紫外線が心配な機内でも、安心していられるんです。

 

お粉【ランコム/ロングタイム ノーシャイン ルースパウダー トランスルーセント】口コミレポート

 

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日焼け止め下地だけの日も、ちゃんとファンデーションを塗る日も。

いずれも最後の仕上げはこちらのフェイスパウダー・ロングタイム ノーシャイン。

 

突然ですが、ここで英語のお勉強?です。

このフェイスパウダーの名前は

Long time no see(久しくお会いしていませんね)にかけて、

Long time no shine(久しくテカっていませんね)です!

すんごいダジャレ…もとい、すばらしいネーミングセンスですよね。

この商品名考えたの、もしかしたら関西人じゃないかな(いや普通に考えたらフランス人)

 

…とまあ、ツッコミどころ満載ではあるが、さすがは天下のランコム。

つけたてのエアリーなお肌が、一日中長続きするのはすごい。

その名の通り、日本で早朝に施したメイクがヨーロッパに着いてもなお崩れていない。

でも…本当は崩れているのだろう。

ただ、崩れているように「見えない」のだ。

ランコムのベースメイクアップアイテムは、歳を重ねゆく女の重要課題を絶妙に叶えてくれる。

 

残念ながら、ロングタイムノーシャインは日本未発売。

わたしは空港の免税店で見つけて購入しました。

もしかして、名前がアレから売れなかったのかなぁ?(笑)

 

▶タンイドルシリーズのルースパウダーはこちら

 

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