ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪・東京と世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

大阪の人間が、東京でどこまでかましていいのかという件。

カッタルビ?

あれは、息子の所属するサッカー部ママランチ会の帰り道でのこと。

「こないだ〇〇くん(息子の名前)とウチの子、新大久保にカッタルビ食べに行ってたよね〜」 

 

カッタルビ? 

 

カッタルビ? 

 

カッタル…ビ? 

 

なんかちがう!

四人で立ち話をしていたのだが、だれひとりツッコもうとはしない。

会話がそのまま流れて行くことに、ひとりザワザワとした感情を覚える。

こういうとき東京の人は、まちがいを正すことによって相手に恥をかかせないよう、サラッとスルーしてしまうことが多い。

 

しかし、いかんせんベタなわたし。 

そのまま放ってはおけず、やっぱりツッコんでしまった。

「それってタッカルビじゃない?カッタルビって、カッタルイ食べ物みたい」

すると三人から大爆笑が起こった。 

純粋に、言いまちがいに気づいていなかっただけのようだ。 

良かった。とりあえずウケて。 

ついでに、ショッキングピンクとショッピングキングの違いについても言及しておいた。 

60A2B768-266A-40B5-82F9-A4E95A26E70F.jpeg 

カッタルビを大阪の人間が料理したら

家に帰ると、大阪ガールズ六人でやっているラインにメッセージが入っていた。

そこでカッタルビの話題を振ってみたところ、思った通り食いついてきてくれた。 

「え〜っ!なにそれ、めっちゃおいしいやん!」

「そんなおいしいネタに食いつかへんなんて、東京の人はどうかしてるな」 

「エエ感じのボール飛んで来てんのに、打ち返せへんとかありえへんわ」

「上司と食事でカッタルビ、っていうのはどう?」

しまいには、聞いてもいないのにカッタルビを用いた例文まで飛び出した←これは想定外(笑)

 

おいしいものがお皿に乗って出てきたら、皿まで食らうのが大阪流。 

しかし、アホのさじ加減を間違えると命取りになることを知っているわたしは、東京にいるときはお皿までは食べない。 

上京してすぐは、ありのままの自分でいたため、流血レベルの痛い思いをたくさん経験した。 

これから東京で暮らす予定の人。

暮らし始めて間もない人。

どうか、わたしと同じ轍を踏まないでください。 

もっとかっ飛ばしたい! 

もっとおかわりしたい! 

と思っても、三塁打ないしは腹八分目で止めておくことをおすすめする。

 

 

🌸人気ブログランキングに参加しています。

応援クリック励みになります⬇︎


人気ブログランキング