ヨーロッパのバーで気づいた。ビズーの指輪は着物にも合うという事実

ビズーの指輪って、洋服だけに合わせるものだと思っていませんか?
わたしもずっとそう思っていました。
繊細で可愛らしいデザインだから、
ワンピースやカジュアルな装いに合わせるものだと。
着物にジュエリーを合わせるなら、もっと大ぶりで華やかなもの…
「着物に負けない存在感」が必要だと、なんとなく思い込んでいたんです。
でもそのイメージは、ある夜、完全に覆されました。
ヨーロッパのホテルのバーで。
シックな色無地の着物に、ビズーの華奢な色石リング、フラヴィ。
その組み合わせが、驚くほど自然になじんでいたんです。
ヨーロッパのバーで過ごした、着物の夜

ほの暗い大人の空間。
ゆるやかに流れる時間。
海外で着物を着て過ごす、初めての夜でした。
お店の方たちも、和装のわたしたちに興味津々で、
バーテンダーさんは、オーダーとは別に、
それぞれの着物の色に合わせたカクテルを作ってくださいました。
(どちらもメニューにはない特別な一杯でした)
その後も、とても丁寧に接客してくださり、
着物を着ているだけで、いつもより大切に扱われることを実感しました。
年齢を重ねた今だからこそ似合うジュエリー

ミントグリーンガーネットを中心に据えたダイヤモンドリング・フラヴィ。
手持ちのエタニティリングと重ね付けすると、表情がより豊かになります。
地金はどちらもプラチナで統一。
着ているものの雰囲気をこわさず、それでいてしっかりと存在感がある。
奥ゆかしさの中に、凛とした強さを秘めた佇まい。
ビズーのジュエリーには、そんな魅力があると感じています。
50代のわたしが、海外でさまざまなブランドを見てたどりついた選択。
日本製のジュエリーは、わたしたちに似合うようにできている。
目を引く美しさだけでなく、細部に宿る奥行きや美意識。
そうした価値を楽しめるのは、大人の女性ならではの特権だと思います。
ミントグリーンガーネットのフラヴィリングについては、
購入したときのことも別の記事で詳しく書いています。
よろしければ、あわせてご覧ください。
ひとつの色の美しさと、重ねた色の楽しさ

実はこの日、右手には、パヴェリングを合わせていました。
ビズーの大人気シリーズ、ブーケコレクションです。
選んだのは、すでに廃盤となっているパナシェブーケ。
いくつもの色石が散りばめられたデザインで、
カラフルながら、どんな装いにもなじむお気に入りです。
今回の淡いグリーンの着物にも、不思議なほどしっくりと溶け込んでいました。
「このリング、本当に万能だな」と改めて感じました。
でもここで、やっぱり先日見た「あのリング」のことが頭に浮かびました。
そうです、スズランブーケです。
マルチカラージュエル K10/K18/PTパヴェリング・スズランブーケ

グリーンを基調に、希少石デマントイドガーネットやエメラルド、そしてパールが重なり合うデザイン。
もし、この日の着こなしに合わせていたら。
より静かで、より洗練された印象になっていたかもしれません。
ワントーンだからこそ、生まれ出る品格。
まさに、大人のためのパヴェリングだと感じます。
▶スズランブーケの詳細を見る
≫マルチカラージュエル K10/K18/PTパヴェリング・スズランブーケ
あの夜の写真を見返すたびに、
「これがスズランブーケだったら」と、つい想像してしまいます。
これから迎える新緑の季節、爽やかな夏の到来にも、ぴったりだと思います。
着物にも、洋服にも。
普段使いにも、旅先などの特別なオケージョンにも。
ビズーのリングは装いの域を軽やかに超えて、
その人らしさに寄り添ってくれる存在なのかもしれません。
ひとつ持っているだけで、コーディネートの幅がぐっと広がるパヴェリング。
「長く使える一本」を探している方には、
スズランブーケはとても有力な選択肢だと思います。
公式の写真もとても素敵なので、ぜひチェックしてみてください。
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