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ビズー「フラヴィ」リングで迷う|タンザナイトとシャンパンガーネットどっちを選ぶ?

ビズー「フラヴィ」リングで迷う|タンザナイトとシャンパンガーネットどっちを選ぶ?

 

タンザナイト×ダイヤモンド K10/K18/PTリング・フラヴィ

 

久しぶりに、Bizoux(ビズー)でジュエリーを買おうと思っている。

昨年のフライト復帰のお祝い、そしてこれからの人生を明るく照らすお守り。

買うと決めたからには、公式サイトを見る目も真剣。

お気に入りのオンラインショップは、眺めているだけでも楽しい。

だけど「この子が本当に自分の指にやってくるんだ」と思うと、

使うオケージョンとかコーディネートとか、実用性を考えて頭がいっぱいになる。

自分が持っているビズーのコレクションを引っ張り出してきて、

「ああでもない、こうでもない」と、ひとり悩む時間は至福の時間だ。

 

ネックレスかリングか?どっちがいい?

 

わたしにはピアスの穴が開いていないので、つけるとしたらイヤリング。

だが、『ヴァンクリ・ヒヤリハット事件』以来、耳にはあまりつけなくなった。

(オニキスの『アルハンブラ』を失くしかけた話は、機会があればまた別の回で)

「失くしてしまうかも」「落としてしまうかも」

と、心配しないといけないオシャレは疲れる。

 

トラブルや面倒をいとわない時代を経て、今たどりついたのは。

首周りを華やかにするネックレスと、見ているだけで元気になれるリング。

個人的には、リングの方が好きだ。

シンプルに、自分の目に入るから。

大好きな宝石が輝く指を見ていると、自然と心が軽やかになる。

可愛い指輪が、毎日の何気ない瞬間を輝かせてくれる。

だからわたしは今回も、指輪を買いたいと思う。

 

指輪の選び方

 

ビズーで指輪を購入するなら。

まず考えるべきは、宝石の種類。

ビズーの特徴は、品質が高く珍しい色石がそろっていること。

もちろんダイヤモンドは素晴らしいし、地金のリングも汎用性がありヘビロテできる。

 

でもこのブランドの何がいいかって、カラーストーンが豊富なところでしょう。

他ではあまり取り扱いのない希少石が、親しみやすいスタイルで並んでいる。

わたしはこの軽快さが好きだ。

さりげないのに、本物。

そんなジュエリーをさらっとつけこなせる人になりたい。

 

実店舗が少ない、知る人ぞ知るジュエラーだが、

公式サイト自体がジュエリーボックスみたいで、訪れるたびにときめいてしまう。

ここ数日、毎日のようににらめっこしているが、迷いすぎて決められない。

近いうちに、銀座シックスのお店を覗いてこよう。

 

GINZA SIX店

 

次にデザイン。

これまた頭を悩ませるポイントだが、エタニティは別のブランドのものを買ったところだし、定番で人気の ブーケコフレもすでに持っている。

 

www.ciel114.com

 

人生の節目に贈る、自分へのプレゼント。

記念に残るインパクトをと考えると、存在感のある一粒石がいい!

ということで、『フラヴィ』にロックオンして選ぶことにした。

 

フラヴィ

 

ビズー公式サイトの、右上の虫眼鏡マークのところに フラヴィと入れると、

2026年3月5日現在、127件の関連商品がヒットする。

わたしはリングを狙い撃ちなので、商品タイプ・リングを選択。

すると、45点の指輪が表示された。

 

ルビー、ブルーサファイア、アメジスト、アメトリン、アイオライト、アクアマリン、ダイヤモンド、スフェーン、ペリドット、タンザナイト、エメラルド、レッドアパタイト、カナリーイエロートルマリン、ブルージルコン、インペリアルトパーズ、ロイヤルブルームーンストーン、ミントグリーンガーネット、モルガナイト、カラーチェンジガーネット、オパール、ホットピンクスピネル、シャンパンガーネット、パパラチアサファイア、ベキリーブルーガーネット

 

ひとくくりにフラヴィといっても、石のバリエーションだけでこんなにある!

この魅力的なラインナップの中から、わたしだけのオンリーワンを選ぶとしたら。

やはり、まずは見た目でしょう。

今回のお買い物では、石言葉や意味などは、後から比較検討の材料にする。

昔はよく願いごと先行で石を選んでいたけど、

50代半ばになった今、基準は気分が上がるかどうか。

若いころのように強い願掛けをしなくなったので、どれだけ自分のライフスタイルに寄り添ってくれるかを重視する。

 

色味で絞ると、パーソナルカラー・ブルべ夏タイプ。

わたしのワードローブの基本カラーはブルー系とピンク系。

だからコスメもアクセサリーも、この2色をメインにすることが多い。

違う色にチャレンジすることもあるが、結局気に入って身に着けるのはブルーとピンク。

無難な考え方だけど、持ち物の色のトーンを合わせておくとスタイリングが決まりやすい。

ストレスを減らすというのも、大人のおしゃれには重要なポイントだと思う。

 

そして最終的に絞られたメインストーンが、シャンパンガーネットとタンザナイト。

淡くやさしげなピンクと、透明感のあるやや深みのあるブルー。

この2つの間で、永遠に迷っている。

でも、そのプロセスを楽しむのも大人の買い物。

ゆっくり、あせらず、一生モノを探すつもり。

 

シャンパンガーネット

 

ガーネットは1月の誕生石。

自分の誕生石を身に着けると幸運が舞い込むと言われている。

わたしは1月生まれなので、やっぱり気になる。

そして春が近いので、桜色に心惹かれる。

清楚で温かみのあるモーブピンク。

どんなファッションにも無理なく取り入れられそう。

見てみて、吸い込まれそうなくらいのウルウル感!

 

シャンパンガーネット(タンザニア産)×ダイヤモンドK10/K18/PTリング・フラヴィ

 

タンザナイト

 

もうひとつは、神秘的な青色の宝石・タンザナイト。

空の色、海の色。

そして我が社のコーポレートカラー(笑)

フライト復帰のご褒美という名目にふさわしいカラーである。

かすかに紫のニュアンスが感じられるのもエレガントで良い。

実はアクアマリンも候補に上がったのだが、タンザナイトの方が落ち着いて見えるので、今のわたしに似合うのはこっちかなと。

地金もイエローゴールドかホワイトゴールドか、これは迷うなぁ。

 

タンザナイト×ダイヤモンド K10/K18/PTリング・フラヴィ

 

シャンパンガーネットは、これまでに積み上げてきたものを守る宝石。

タンザナイトは、次のステージへの移行をそっと後押ししてくれる石。

現状を手堅く守るか、それとも果敢に前へ進むか。

 

宝石は、大自然が育んだ美しい地球のかけら。

その秘めたパワーを取り入れたいと願い、自分だけの一本を選ぶ作業。

少し大げさかもしれないけれど、自分の人生と向き合うことと同じだと思う。

スピリチュアルというより、自分の意思で運命を切り開いていく。

わたしはいつも、そんなスタンスでジュエリーを選んでいます。

現在も未来も、他でもないわたしの人生。

どちらを選んでも、きっと間違いない。

 

最終的に選ぶのは、シャンパンガーネットかタンザナイトのどちらかになると思います。

これから購入までの心の動きや、実際に手元に迎えるまでの過程を、すべてお伝えしていきます。

わたしと同じように迷っている方は、ぜひ一度公式サイトを覗いてみてください。

それぞれの宝石の色の違いがよく分かる写真がたくさん掲載されています。

あなたにとっても、「これだ」と思える一本に出会えることを願っています。

 

▶︎公式サイトはこちら

Bizoux(ビズー)

 

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