語学学習アプリ【デュオリンゴ】365日記録達成!

デュオリンゴ(Duolingo)の継続日数が、365日に達した。
わたしがやっているのは、フランス語。
仏検3級を持っているから、それなりに基礎はあった。
だけどくりかえし練習問題をすることで、より定着度が増した。
デュオリンゴは、しつこいくらい同じ内容をやらされる。
「またか」とうんざりすることもあるが、語学習得はこうでないと。
リピート、リピート、ひたすらリピート。
インプットもアウトプットも、多ければ多いほどいい。
継続は力なり
毎日ほんの少しずつではあるが、前に進んでいる実感がある。
なにごとも習慣化するのがニガテなわたしでも、デュオリンゴだけはつづいている。
いまではもう、やらないと気持ち悪いまである。
今日もデュオ(デュオリンゴのキャラクター・フクロウ)が呼んでいる。
デュオは、怒ったり脅したり泣き落としたり、ありとあらゆる手段を使ってユーザーの気を引こうとする。
あれがダメって人には向かないけど、それくらい拘束されないと続かない人には本当におすすめ。
ハマると長続きするデュオリンゴ
元同僚で、いまは友だちのウィルに報告したらビックリしていた。
いつも給食の時間に、ふたりでデュオリンゴの話をしていたから。
日本語のお勉強があまりはかどっていない彼は、
「Whoaaa おめでとう!1年以上も続く人なんて、0.1%にも満たないんじゃない?すごいよ!」
と返事をくれたが、ちょうど同じ日、高校時代の友だちが900日記録を達成していた。
でも、わたしの365日であんなに落ち込んでいたから、それ以上言うのはやめた。
デュオリンゴの『友達追加』『リーグ』システム
デュオリンゴには友達システムがある。
リアルな友達だけでなく、見知らぬネット上の友達もできる。
友達同士、お互いの進捗状況を知ることができるから、張り合いにもなる。
しかし、必ずしも競争するわけではない。
わたしの場合、個々のがんばりをほめたたえ、陰ながら励ましあう方式。
(SNSみたいに『いいね』ボタンが押せる)
友だちはみんな英語を選択しているので、ライバル心は湧かないが、『今日もどこかであの人もがんばってる』というのは、モチベーションのひとつになっている。
また、毎週、少人数の『リーグ』に入れられる。
そこから振り落とされないよう、半強制的にチェックする癖がつくのもいい。
数分やるだけでリーグが上がったりするから、簡単に成功体験が積める。
友達もだが、リーグも同じく、全世界全言語ごちゃまぜ。
フランス語を選択している人は少ないが、世界中でがんばっている人がいると実感できるシステムである。
わたしがデュオリンゴでフランス語を学びはじめた理由

昨年度、公立中学で英語を教えることになり、どうしたら生徒が分からないところが分かるかを考えた。
そこでピンときたのがデュオリンゴ。
『わたしのフランス語のレベルが、彼らの英語のレベルと同じくらいかも?』
と思ったのがきっかけだった。
もちろん、フランス語と英語では、単語も違えば文法も違う。
だけど文の成り立ちには似通ったところがある。
というか、おおざっぱにいえばだいたい同じだ。
まぎらわしい冠詞や前置詞、間違えやすい語順…
わたしは、自分がミスをするところに着目し、日本語と外国語のあいだにひそむ『つまづきポイント』を抽出した。
それを参考に授業をすると、子どもたちから「アッ!そういうことか!」!などという声があがるようになったので、人に教えている人にもオススメ。
デュオリンゴは有料版がいい?無料版でOK?
課金した方が、余計な広告をすっとばせるので効率は良いが、わたしは無料版でじゅうぶん。
なぜなら、こういうのは、ガチ勢になってしまうと余裕がなくなるからだ。
ゲーム感覚、お遊び気分で、細く長く続けるのがいい。
本来、外国語学習は楽しいものであるべきだと思っているわたし。
小さな夢を設定して、それが叶う日を思ってワクワクする。
語学は勉強ではなく、生活を彩る術だと考えている。
わたしの外国語学習、当面の目標
フライトに復帰し、フランス人のお客様が乗ってこられたら。
とおりいっぺんのあいさつだけでなく。
細かなニーズをキャッチし、心から喜んでもらえるサービスをめざして。
デュオリンゴ2年目も、コツコツがんばります。
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