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宙組公演【アナスタシア】過去への旅が未来のとびら開く<Blu-rayを買いました>

お題「これ買いました」

 

宙組公演【アナスタシア】過去への旅が未来のとびら開く<Blu-rayを買いました>

 

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信じてゆこう その先で 帰るべき場所 出会えることを

 

ムラと東京、あわせて三回も観たのに。

そして、あともう一回、観に行く予定なのに。

ブルーレイ・ディスクをポチってしまった。

 

宝塚のブルーレイやDVD。

劇場で見逃した部分を確認するのに、これほどありがたいものはない。

息子も大好きな作品なので、一緒におうちシアターを楽しんでいる。

 

今回の舞台『アナスタシア』を最後に、現宙組トップコンビが見納めとなる。

主演娘役の星風まどかさんが、別の組に異動になってしまうのだ。

 

男役トップスター・真風涼帆さんの相手役に就任して以来、ずっと応援してきたのに。

とつぜんの人気コンビ解消に、ファンの心はざわついている。

 

劇団の人事は、ファンの気持ちに沿うものばかりとは限らない。

 

「ものごとはあるべき道をたどる」という。

あとになればきっと、それが定めだったと思える日が来るのだろう。

 

🐦 あるオタクのつぶやき in Twitter(⇦わたしや🤣)

 

Journey to the past (過去への旅)

 

ミュージカル『アナスタシア』の主題歌の一つ「Journey to the past」

それは、前に進むための過去への旅路。

 

矛盾しているようにも聞こえるが、人はいつも前ばかり向いてはいられない。

振り返ってみてはじめて、一歩をふみだせることもある。

 

だからわたしは、何度でも回帰しようと思う。

宝塚歌劇のブルーレイやDVDは、その水先案内人なのである。

 

Once upon a December (あの日の12月)

 

時計の針は戻らなくても、オルゴールの音色は変わらない。

 

この世界には、変わるものと変わらないものとがある。

その事実を受け入れたうえで、どちらも大切に生きていきたい。

 

「あの日の12月」を忘れない。

 

ロシアの大地に降り積もる、幻想的な白い雪。

夢と希望に溢れた、華やかで賑やかなパリの街。

 

ディミトリとアーニャの笑顔を。

舞台に息づく、すべての人たちを。

この目にしかと焼きつけよう。

 

つぎの12月が訪れるころには。

それぞれの組で、また素晴らしい名作が生まれていることだろう。

 

 

 

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