ミセスCAのオン&オフ日誌

ヨーロッパ系エアライン客室乗務員Vikiのブログ。コロナで今はオフですが、ふたたび飛び立てる日を夢みています。

うるおいと色持ちが両立! 40代CAおすすめの口紅【クレドポー/ルージュルミヌ】

リップは海外ブランドと決めていたわたしが【クレドポー】の虜になるなんて

 

世にもすばらしいルージュを発見。

あざやかな発色、うるぷるのツヤ。

さっと塗るだけで、たちまちふっくらした立体感が手に入る。

ひとたび唇にのせると、決して忘れることができない。

その口紅の名は、クレドポーボーテ・ルージュルミヌ。

 

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クレドポー【ルージュルミヌ】 口コミレポート

 

自他ともに認めるコスメフリークのわたし。

職業柄、国内海外問わず、ありとあらゆるブランド・価格帯の口紅を試してきた。

長い歳月をかけて、試行錯誤をくりかえした結果。

「リップは舶来物」という結論に至っていた。

 

しかし先日、友人とデパコスめぐりをしていたとき。

それは、ものの見事にくつがえされた。

「クレポのリップがいいらしいよ」

「どれどれ?」 

興味半分でのぞいた、新宿伊勢丹クレドポー・ボーテ。 

シャネル・ディオール・サンローラン三兄弟?と、すでに契りを交わしていたわたし。

 

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だからほかのブランドに浮気をすることはあっても、心まで奪われることはないと思っていた。  

だが美しいBAさんに勧められるままカウンターに座ったのが、新しい運命のはじまり。 

ていねいにタッチアップしてもらい、鏡をみた瞬間。 

 

  • 顔色がパッと明るくなり、タテジワが消えている
  • ここちよく潤って、まるで唇に花が咲いたみたい
  • スタイリッシュでラグジュアリーなパッケージも素敵

 

嬉しい気持ちが、いっぺんに押し寄せてきた。

なんてテンションの上がる口紅なんだろう!

 

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でも、わたしは慎重派。

コスメでもバッグでも、即決はしないタイプ。 

ひどく心を動かされながらも、その日はなにも買わずに帰った。

 

ところがその後。

メイクをするたびに、あのリップのことを思い出す。

 

  • とろけるような感触
  • シアーなのにドラマティックな仕上がり
  • 朝露に濡れたさくらんぼのように、みずみずしいツヤ

 

(どうしてどうして、忘れることができよう )

 

数日後。

ふたたびカウンターを訪れることにした。 

 

なのに往生際が悪いわたし。

ルージュルミヌ以外のラインも試してみないと、安心することができなかった。

 

定番のルージュアレーブル

新発売のルージュリキッドルミヌ ブリアン

 

同じような色や質感のものを念入りにピックアップし、実際につけてもらう。

われながら、ものすごい執念だと思う。

 

その結果。

みんなちがって、みんないい。 

しかしながらルージュルミヌのバランスの良さは、ほかのどれとも違っていた。 

 

  • なめらかで、よく伸びるのに落ちにくい
  • 品があるのにモードなニュアンスが出せる
  • 時間が経っても色あせず、印象はそのまま

 

いろんなメリットを同時にかなえたい(わたしのように)強欲な女にピッタリのリップスティックだ。

 

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【ルージュルミヌ】おとなの女性にオススメの色

 

わたしが購入したのは、限定色グラッセ(507番)

エレガントでありながら、官能性も併せ持ったアンビバレントなカラー。 

 

人気のダリア(4番)と迷ったが、よりブルベ向きのグラッセに落ちついた。

ダリアは、ブルベにもイエベにもおすすめの、大人キュートな定番色。 

 

クレドポー【ルージュ ルミヌ】の欠点

 

いいことずくめのように思えるルージュルミヌだけど、デメリットはないの?  

アットコスメなどでクチコミ評価をみてみると、「圧倒的に量が少ない」というネガティブなコメントも混じっている。 

こればかりは使いきってみないとわからないので、わたしはまだレポートすることができないが、いまのところ一番ヘビロテしている。

 

加齢を華麗に吹き飛ばす【ルージュルミヌ】

 

40代以上のオンナの、しぼみかけた唇。

若いころの、はじけるような弾力を取り戻したい。

そんな悩み多きオトナの唇を、ナチュラルにプランプアップしてくれるルージュルミヌ。 

 

こんなに多機能で優秀なのに、その佇まいはどこまでもクールで泰然としている。

それこそが、王者の風格というものだろう。

世界のSHISEIDOが誇る最高級ブランド、クレドポーボーテ。  

日本人の美しさを追求しつづけているからこそ、日本人をより輝かせることができるのである。

メイドインジャパンの真の実力を、見せつけられた思いだ。

 

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