ミセスCAのオン&オフ日誌

ヨーロッパ系航空会社CAのブログ。 フライトエピソードをはじめ、オフの日のあれこれ(おもに宝塚歌劇)について綴っています。

うるおいと色持ちが両立! 40代CAおすすめの口紅【クレドポー/ルージュルミヌ】

リップは外国ブランドと決めていたわたし。まさか、クレドポーの虜になるなんて。

 

世にもすばらしいルージュを発見。

あざやかな発色、うるっぷるのツヤ。

さっと塗るだけで、たちまちふっくらした立体感が手に入る。

ひとたびつけてみると、決して忘れることができない。

その口紅の名は、クレドポーボーテ・ルージュルミヌ。

 

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ルージュルミヌ 人気の秘密

 

自他ともに認める、コスメフリークのわたし。

これまでに、ありとあらゆるブランド・価格帯の口紅を試してきた。

長い歳月をかけて試行錯誤をくりかえした結果、「リップは舶来物」という結論に至っていた。

 

しかし先日、友人とデパコスめぐりをしていたとき。

それは、ものの見事にくつがえされた。

「クレポのリップがいいらしいよ」

「どれどれ?」 

興味半分でのぞいた、クレドポー・ボーテ。 

シャネル・ディオール・サンローラン三兄弟と、契りを交わしていたわたし。

ほかのルージュに浮気をすることはあっても、心まで奪われることはないと思っていた。  

だが、BAの美しいお姉さんに勧められるままカウンターに座ったのが、新しい運命のはじまり。 

ていねいにタッチアップしてもらい、鏡をみた瞬間。 

 

顔色がパッと明るくなり、タテジワが消えている。

ここちよく潤って、まるで唇に花が咲いたみたい。

スタイリッシュでラグジュアリーなデザインのパッケージも素敵。

 

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でも、わたしは慎重派。

コスメでもバッグでも、即決はしないタイプ。 

ひどく心を動かされながらも、その日はなにも買わずに帰った。

 

ところがその後。

メイクをするたび、あのリップのことを思い出す。

 

とろけるような感触。

シアーなのにドラマティックな仕上がり。

朝露に濡れたさくらんぼのように、みずみずしく可憐な質感。

 

どうしてどうして、忘れることができよう。  

数日後。

ふたたびカウンターを訪れることにした。 

しかし往生際が悪いわたし。

ルージュルミヌ以外のラインも試してみないと、安心することができなかった。

定番のルージュアレーブル

新発売のルージュリキッドルミヌ ブリアン 

同じような色を念入りにピックアップして、実際につけてもらう。

みんなちがって、みんないい。 

でも、ルージュルミヌのバランスの良さは、ほかのどれとも違っていた。 

 

なめらかでよく伸びるのに、落ちにくい。

品があるのにモードなニュアンスが出せる。

時間が経っても色あせず、印象はそのまま。

 

いろんなメリットを同時にかなえたい、強欲な女にピッタリのリップスティックだ。

 

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おとなの女性にオススメの色

 

わたしが購入したのは、限定色507番のグラッセ。

エレガントでありながら、官能性も併せ持つ、アンビバレントなカラー。 

4番のダリアと迷ったが、よりブルベ向きのグラッセに落ちついた。

ダリアは、イエベのひとにもおススメの、大人キュートな定番色である。 

 

 

ルージュルミヌの欠点

 

いいことずくめに思われるルージュルミヌだけど、デメリットはないの?  

アットコスメなどでクチコミ評価をみてみると、圧倒的に量が少ないというネガティブなコメントも混じっている。 

こればかりは使いきってみないとわからないので、わたしはまだレポートすることができないが、いまのところ一番のお気に入りだ。

 

加齢を華麗に吹き飛ばす

 

40代オーバーの、しぼみかけた唇。

若いころの、あの弾力を取り戻したい。

そんな悩み多きオトナの唇を、ナチュラルにプランプアップしてくれるルージュルミヌ。 

 

こんなに多機能で優秀なのに、その佇まいはどこまでもクールで、泰然としている。

それが王者の風格というものだろう。

世界のSHISEIDOが誇る、最高級ブランド・クレドポーボーテ。  

日本人の美しさを追求しつづけているからこそ、日本人をより輝かせることができるのである。

メイドインジャパンの真の実力を、見せつけられた思いだ。

  

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