ミセスCAのオン&オフ日誌

ヨーロッパ系航空会社CAのブログ。 フライトエピソードをはじめ、オフの日のあれこれ(おもに宝塚歌劇)について綴っています。

ラブレ・ロワ【航空会社が採用する、おすすめブルゴーニュワイン】赤編

ラブレ・ロワ【航空会社が採用する、おすすめブルゴーニュワイン】赤編

 

本日は、航空会社のファーストクラスやビジネスクラスでサービスされている、ブルゴーニュのおいしい赤ワインをご紹介します。

ふだん飲みするには、少々お値が張るので、同じメーカーから発売されているお手頃ワインも、こっそり教えちゃいます。 

それでは、さっそく参りましょう!

 

高度1万メートル上空で飲まれているワイン

 

長くCAをしているひとなら、だれでも手にしたことがあるであろう、ラブレ・ロワのボトル。

「飛行機とセットになっている」といっても過言ではないくらい、なじみのあるネゴシアンです。 

古くから、航空各社に高い評価を受けている作り手ですが、わが社がかつて搭載していたのがこちら。 

 

ブルゴーニュ ピノ・ノワール

 

 
 
 
口当たりやわらかな、辛口ミディアムボディ。

鶏肉のお料理や、ビーフシチューなどと合わせて。

長く、しっかりとした余韻が楽しめる、ワンランク上の一本です。

 

ぶどう品種        ピノ・ノワール 

飲み頃温度        15〜16度

 

そして、同じブランドのこちらも試してみました。

 

コントゥ・ラブレ

 

ふだん飲みには、こちらで十分だと思うくらい、コスパ高し!です。

 

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先日、うちで煮込みハンバーグを作るさいに、ソースにこのワインを入れて蒸し焼きにしてみました。

すると、ハンバーグはふ〜っくら。

ソースは奥行きのある、まろやかでおいしいお味になりました。

いただくときは当然、このワインといっしょに。

合う!(๑>◡<๑)

合わないわけがない。  

チーズやハム・ソーセージなどのお供にも、ぴったりなワインだと思います。 

 

 

こちらも同じく、辛口ミディアムボディー。

 

ぶどう品種        シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル他

飲み頃温度        12〜14度

 
 
わたしの写真と、リンク画像のラベルが異なりますが、どちらも同じコントゥ・ラブレです。
 
 
最後に、わたしが個人的に愛してやまない、特別な赤ワインをご紹介させてください。
記念日など、たいせつな日にはいつも、このワインがそばにありました。 
 
ジュブレ・シャンベルタン
 
フランスの英雄ナポレオンは、ロシア遠征にまでこのワインを運ばせたそうです。
「ナポレオンが愛したワインが好き」だなんて言うと、オッサンみたいですね。
たしかに、ソムリエばかりの持ち寄りワイン会のときに、男性陣からいちばん人気を集めたのがジュブレ・シャンベルタンでした。

力強く豊かな味わいの、辛口フルボディー。

「飲める」かたには、ぜひお試しいただきたい一本です。

「勝ちワイン」とでも名付けたいほど、ビクトリー感にあふれたワイン。

華やかでおめでたいシーンに、とくにオススメです。

 

ぶどう品種        ピノ・ノワール

飲み頃温度        16〜17度

 

 

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白ワインと同じく、赤ワインも温度管理に気をつけて、いちばんおいしい状態でお楽しみくださいね!
 
 
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