ミセスCAのオン&オフ日誌

ヨーロッパ系エアライン客室乗務員Vikiのブログ。コロナで今はオフですが、ふたたび飛び立てる日を夢みています。

ラブレ・ロワ【航空会社が採用する、おすすめブルゴーニュワイン】赤編

ラブレ・ロワ【航空会社が採用する、おすすめブルゴーニュワイン】赤編

 

航空会社のファーストクラスやビジネスクラスでサービスされる、ブルゴーニュ産のおいしい赤ワインをご紹介します。

ふだん飲みするには少々お値が張るので、同じメーカーから出ているお手頃価格のワインも、こっそり教えちゃいます。 

それでは、さっそく参りましょう🍾

 

高度1万メートル上空で飲まれているワイン【ラブレロワ】

 

長くCAをしている人なら、だれもが手にしたことがあるであろうラブレ・ロワのボトル。

「飛行機とセットになっている」といっても過言ではないくらい、CAにとって馴染みのあるネゴシアンです。 

古くから航空各社に高い評価を受けている作り手ですが、わが社がかつて搭載していたのがこちら。 

 

ブルゴーニュ ピノ・ノワール

 

 
 
 
口当たりやわらかな、辛口ミディアムボディ。

鶏肉のお料理や、ビーフシチューなどと合わせて。

長くしっかりとした余韻が楽しめる、ワンランク上の一本です。

 

  • ぶどう品種        ピノ・ノワール 
  • 飲み頃温度        15〜16度

 

そして、同じブランドのこちらも試してみました。

 

コントゥ・ラブレ

 

うちで飲む分にはこちらで十分だと思うくらい、コスパ高し!です。

 

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先日、煮込みハンバーグを作るとき、ソースにこのワインを入れて蒸し焼きにしてみました。

すると、ハンバーグはふ〜っくら。

ソースは奥行きのある、まろやかでおいしいお味になりました。

いただくときは当然、このワインといっしょに。

合う!(๑>◡<๑)

合わないわけがない。   

 

 

こちらも同じく、辛口ミディアムボディ。

チーズやハム、ソーセージなどのお供に。

お料理にも惜しみなく使える価格帯。

 

  • ぶどう品種        シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル他
  • 飲み頃温度        12〜14度
 
 
ラベルが異なりますが、どちらも同じコントゥ・ラブレです。
 
 
最後に、わたしが個人的に愛してやまない、特別な赤ワインをご紹介させてください。
記念日など、たいせつな日にはいつも、このワインがそばにありました。 
 
ジュブレ・シャンベルタン
 
フランスの英雄ナポレオンは、ロシア遠征にまでこのワインを運ばせたそうです。
「ナポレオンが愛したワインが好き」だなんて言うと、オッサンみたいですね。
たしかに、ソムリエ同士でワインを持ち寄ったときに、男性陣からいちばん人気を集めたのが、ジュブレ・シャンベルタンでした。

 

力強く豊かな味わいの、辛口フルボディー。

通の人たちからの評判が良いワインです。

「飲める」かたには、ぜひお試しいただきたい一本。

 

ナポレオンにちなんで「勝ちワイン」とでも名付けたいほど、ビクトリー感にあふれたワイン。

華やかでおめでたいシーンに、とくにオススメです。

 

  • ぶどう品種        ピノ・ノワール
  • 飲み頃温度        16〜17度

 

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白ワインと同じく、赤ワインも温度管理に気をつけて、いちばんおいしい状態でお楽しみくださいね!
 
 
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