ミセスCAのオン&オフ日誌

ヨーロッパ系航空会社CAのブログ。フライト・宝塚歌劇・愛犬・ワイン・ジュエリーなどについて書いています。

息子

宝塚観劇の日の楽しみかた【日比谷シャンテ編】

東京宝塚劇場 星組公演「眩耀の谷」「Ray」に行ってきた。 久しぶりに、息子と二人での観劇。 古川雄大くん主演の、帝劇「モーツァルト」以来である。 宝塚の舞台は、朝夏まなとトートの「エリザベート」以来。 だから最後に来たのは、もう4年前のこと? 小…

若者たちにおくるエール【コロナに負けるな】

息子のオンライン授業が、今週ようやく始まった。 都内の大学のなかでは、もっとも遅い再開。 自粛期間中も、なんだかんだと忙しくしていた。 所属しているミュージカルサークルの企画を考えたり、宣伝動画を作ったり。 ときにインスタライブを開催したりと…

ネットスラング使ってみた【イッヌ・ネッコ・草などなど】

ネットスラング使ってみた ツイッターをはじめ、ネット上で使用される言葉にとても興味があるわたし。 いわゆるネットスラングと呼ばれるものだが、その最たるものが「イッヌ」だった。 「イヌ」と言えばいいものを、どうしてわざわざ小さい「ッ」を入れて発…

息子の出演予定ミュージカル 興行中止に【新型コロナウイルスの影響】

息子の舞台の中止が決定した。 命さえ、魂さえも削るようにして、日夜お稽古に励んできた彼。 手前味噌で恐縮だが、つい最近、通し稽古の動画を見せてもらって、その出来栄えのすばらしさに舌を巻いたところだ。 息子たちのパフォーマンスを褒めた、舌の根も…

【役者】自分ではないだれかの人生を生きる

昨夜遅く、無事に帰宅した息子。 はじめて死ぬ(演技をした)感想をきいてみた。 すごく重かったし、すごくつらかった。 そのシーンに入る前から、涙が止まらなかった。 終わってからも、しばらく引きずってしまった。 そうか。 実際に死ぬわけではなくても…

ミュージカル【エリザベート】帝劇版と宝塚版の、ちょっと気になる違い

ミュージカル【エリザベート】帝劇版と宝塚版の、ちょっと気になる違い 「明日、ぼく死ぬ日だ」 きのう、寝る前にそう言い放った息子。 「死にそうなくらい、忙しくてたいへん」 という意味にとらえたので、ギクリともしなかった。 早朝バイトからの通し稽古…

舞台の中心へ愛を叫ぶ【ご贔屓に届け】

舞台の中心へ愛を叫ぶ 先日、真風涼帆さんの喉の調子がおかしいと、Twitter上で話題になった。 結局なんともなかったようなのだが、先日に限らずこの手のツイートは、タカラヅカファン界隈では日常茶飯事だ。 みんな自分のご贔屓には、すこしでも異変を感じ…

息子またひとつミュージカルの階段を上がる【外部作品のオーディションに合格】

息子またひとつミュージカルの階段を上がる つぎの舞台を3月に控えた息子。 こんどは、ドイツ人の青年を演じるそうだ。 役柄のイメージに合わせて、演出家からヘアスタイルを変えるよう指示されたと言う。 それも、キツめのチリチリパーマにせよとのお達し…

息子が舞台【ミュージカル】に興味を持った理由

息子が舞台【ミュージカル】に興味を持った理由 次回公演を3月に控えた息子の周辺が、ふたたび騒がしくなってきた。 昼夜を問わず、大声でうたったり、セリフの練習をしたり。 聞かされているこちらまで、耳が忙しい。 それは突如としてはじまるので、だれ…

来年息子が出演するミュージカルの主役が【2019年FNS歌謡祭】に出るらしい

来年息子が出演するミュージカルの主役が【2019年FNS歌謡祭】に出るらしい 2020年の3月に、準主役として某舞台への登板が決まっている息子。 主演の男の子は、すでにプロの俳優さんだ。 たくさんの舞台経験がある実力派で、オーディションの段階から周囲の注…

息子の出演するミュージカル【初舞台】観劇に行ってきた

息子の出演するミュージカル【初舞台】観劇に行ってきた 池袋にある某シアター。 無事、息子の初舞台初日の幕が降りた。 この春に入団して、わずか4ヶ月。 連日、お稽古を重ねてきたとはいえ、よくぞあれほど度胸ある芝居ができるものだと、身内ながらに感心…

はじまりの前夜【息子ミュージカル初日を迎える】

はじまりの前夜 いよいよ明日。 息子が出演するミュージカルの、初日の幕が開く。 所属している劇団の演者は、基本学生とのことであるが、演出家の先生をはじめ、スタッフの方々は皆プロ。 チケット代も、それなりの値段がするので、かなり本格的なものなの…

血は争えない【ミュージカルに生きる息子と、声優になりそこなった母】

血は争えない 息子が出演するミュージカルのお稽古が、佳境に入ってきた。 来月は、いよいよ本番だ。 連日の通し稽古で、気の休まるときがなさそう。 うちでもブツブツ台詞をつぶやいたり、とつぜん歌い出したりして、挙動不審きわまりない。 母親がわたしで…

ミュージカル好きの息子がミュージカルを始めました【君こそミュージック】

ミュージカル好きの息子がミュージカルを始めました 小中高と、12年間つづけてきたサッカーをやめて、大学からミュージカルをはじめた息子。 インカレの学生サークルだが、演出家をはじめとするスタッフの方々は皆プロという、いわばセミプロ集団に属してい…

平成から令和へー新しい時代を前に思うこと

平成から令和へ 平成最後の日 まもなく、平成最後の日を迎える。 2019年4月30日。 そのとき、わたしはなにをしているだろうか。 なにをするにしても「平成最後の」という枕詞がつくようになった昨今。 平成最後の食事。 平成最後のお風呂。 厳密に、元号が変…

さくらシエル

さくらシエル うららかな春の一日。 ひさしぶりに息子と、愛犬シエルをつれて散歩に出かけた。 まだ肌寒いから、みんなダウンジャケットを着てね。 家の近所にある、桜並木の道。 桜の季節になると、毎年シエルとここを歩く。 ことしは大学に入学し、すこし…

オードリー【Audrey】いま一番おいしいと思うデパ地下のお菓子

オードリー【Audrey】行列のできる大人気デパ地下スイーツ きのうはホワイトデー。 息子から、いま話題のオードリー【AUDREY】のショコラをもらった。 上質なホワイトチョコレートのなかに、香り高く甘酸っぱいドライストロベリーがゴロゴロと入っていて、贅…

息子の卒業式を前に思うこと

息子の卒業式を前に思うこと 春の日差しのなか 小さな手を引いて歩いた 薄桃色の桜の下 君は緊張した面持ちで まっすぐ前を向いていた あれから12年の時が過ぎたけれど 君はまだちゃんと前を向いている わたしの手を離れて 自分の進む道を ただひたすらに見…

アメリカのホストファミリーと刻む、絆という名の古時計

アメリカのホストファミリーと刻む、絆という名の古時計 思い出の町、サンタクルーズ アメリカはカリフォルニア州にある、サンタクルーズという町に来ている。 ここはわたしが大学時代に、ホームステイプログラムで約1ヶ月間滞在したところである。 お世話に…

アメリカのホストファミリーと紡ぐ、あたらしい絆

師走に入った。 大学入試を控え、受験戦争も佳境を迎えている。 ここにきて、苦手だった英語が好きになったと言う息子。 無事進学できたら、海外留学がしたいそうだ。 フェイスブックでわたしのホストファミリーと友達になり、大学が決まったら会いに行きた…

男の子を持つ母親が、息子との関わりの中で得るもの

男の子を持つ母親が、息子との関わりの中で得るもの けさ、洗面所で洗濯物の仕分けをするわたしに、夫がこう言った。 「サッカー着を洗濯するのも、これが最後だね」 息子は高校3年生。 ただいま、絶賛受験生である。 この時期まで部活をつづけているのは、…

体育会系男子によると、エリザベート皇后はもっとがんばれるらしい

息子のお気に入りミュージカル【エリザベート】 家にいると、なにかと誘惑が多いので、予備校の自習室で勉強している息子。 受験生だというのに、毎朝サッカー部の朝練もある。 タフな彼も、さすがに心身ともに疲労困憊しているようだ。 ストイックに暮らす…

デンマーク発 いま日本に来てほしいカフェNo. 1 JOE & THE JUICE

めざせインスタ映え 「おかんのインスタだっさ!」 わたしのインスタグラムを見た、息子の反応である。 プロフィール写真。 プロフィールの文言。 投稿記事。 イマドキの高校生からすると、何から何までダサいんだそうだ(泣) インスタをはじめて2週間。 わた…

東日本大震災から7年目に思うこと

東日本大震災から7年目に思うこと 東日本大震災から、ちょうど7年。 亡くなられた方々、ご遺族の皆様には、心よりお悔やみを申し上げます。 わたしは、阪神・淡路大震災を大阪で、東日本大震災を東京で経験しました。 東日本大震災の当日。 わたしたち家族…

ウェイ系とは【若者言葉 2017】

ウェイ系とは 若者言葉 2017 「Aちゃんからライン返って来ないんだよね〜。」 最近ガールフレンドができた息子は、いつも彼女からの返信を気にしている。 「いつまでも待っていないで、早く寝なさい。」 「ワンチャン、今日中に連絡あるかも。」 「待つわ」…