ミセスCAのオン&オフ日誌

現役外資系CAのブログ。 フライトエピソードの他、宝塚・ジュエリー・コスメ・ワインなどの情報を発信しています。

学生時代

桃の季節に思うこと【大阪に住む親友へ捧ぐ】

姉のような同級生 今年も桃が届いた。 東京では、めったにお目にかかることのできない、大きくて立派な桃。 箱を開けると、部屋じゅうにひろがる、優しくて甘い香り。 年に一度、この時期だけのお楽しみだ。 差出人は、郷里に住む親友のT美である。 わたし…

なぎなた部同窓会@江戸堀タバーン in 肥後橋【まんぷくイタリアンバル】

なぎなた部 同窓会 まもなく、創立100周年を迎えるわが母校。 人生を振り返ってみるに、高校3年間がいちばん楽しく、また希望に満ちあふれている時代だった。 100周年記念の日に先立って、わたしが所属していた、なぎなた部OG総会が開かれた。 廃部となった…

留学経験のないわたしが、外資系エアラインのCAになれたわけ【英語力の身につけかた】

わたしの英語力 英検準1級、TOEICスコア890点。 航空会社を受験する直前の、英語に関するわたしの資格である。 あれから20年以上、公式な英語の試験を受けていないので、現在の成績は不明。 仕事で英語を話すため、コミュニケーション能力は高まったが、正確…

ギャランドゥのほんとうの意味【おしえてヒデキ】

母校から、同窓会報が届いた。 今年は、創立百周年を迎えるとあって、さまざまなイベントが予定されている。 同時に、わたしが所属していた、なぎなた部の同窓会も開かれることになった。 もう三十年近くご無沙汰している先輩方とお目にかかれる、めったにな…

みんなちがってみんないいパート2

ZERO あなたは、0点を取ったことがありますか? 1ケタ、もしくは10なん点という点数を取ったことはあっても、0という点数は、なかなか取れるものではないと思う。 ゼロ。 そこには、何も存在しない。 いや、何もないが、そこにある←どっちでもええって笑 い…

仰げば尊し わが師の恩【忘れられない先生】

あなたの心の中に、恩師はいますか いままで多くの先生方にお世話になってきたが、わたしにとって恩師と呼べるのはおふたり。 今日はそのうちのひとり、小学五年生から六年生までの担任だった、Y先生についてお話ししたいと思う。 よっちゃん先生 Y先生は、…

みんなちがってみんないい

わたしの黒歴史(赤歴史?) 鶏口となるも牛後となるなかれ という漢文からきたことわざがあるが、わたしの生きかたは、いつだって後者だった。 わたしが通っていた高校は、地元ではいちばん偏差値の高い学校だった。 無理をしてそこに入ったはいいが、入学…

センター試験を終えた皆さんへ

センター試験 共通一次。 もとい。 センター試験が終了した。 わたしは共通一次の末裔。 息子と話をするときも、ついクセでそう言ってしまう。 センター試験の日は例年、雪のふる日が多い。 ことしも大勢の受験生や家族のみなさんが、たいへんな思いをされて…

アメリカ ホームステイで学んだもの【カリフォルニア・サンタクルーズで過ごした一か月】

アメリカへホームステイに行く 憧れのアメリカ 時はバブル。 その泡がはじける日が、すぐそこまで近づいているなんて、だれも思わなかったころ。 皆がこぞって海外旅行に出かけ、ブランド物を買い漁っていた時代だ。 それまでは手の届かなかった留学も、ふつ…

となりの芝はライトブルー

高校時代、なぎなた部に所属していた。 主な稽古場は柔道場だったが、柔道部が使用するときは、校門前で練習しなければならなかった。 校門…生徒が下校する際、必ず通る場所だ。 ボーグをつけてナタを振り回しているところなど、ホントなら誰にも見られたく…

壁ドン、顎クイ、小手ポン(前記事『わが青春のなぎなた』からの続き)

なぎなた部の想い出 壁ドン、顎クイ。 少女漫画に出てくる男子が、女子に対して行う「萌え」を誘発するしぐさだ。 わたしはいずれも経験したことがないが、似たような思いならしたことがある。 「小手ポン」 わたしはそのときめきを、こう名づけている。 引…

わが青春のなぎなた

なぎなたとの出会い 高校時代、なぎなた部に所属していた。 憧れのサッカー部のマネージャーがしたくて仮入部したのだが、男子と接するのが恥ずかしく、続けていく自信がなくなった。 お茶を出すときに、緊張しすぎて手が震えてしまうのだ。 いまじゃ累計数…