ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

羽生結弦選手に捧げるオマージュ

 

F79B8842-DF85-483E-9F99-0B040901C502.jpeg

 

世紀の瞬間を見た。

 

金のメダルと、銀のメダル。

 

羽生選手、宇野選手、本当におめでとうございます。

 

いま、こんなにも感動を与えてくれる存在が、他にあるだろうか。

 

彼らは紛れもなく、時代の、そしてスケート史にその名を残すヒーロー達である。

 

昨日は、TVにかじりつきで羽生選手の応援をしていたわたしであるが、今日は前々から予定されていたママ友たちとのランチ会。

 

リアルタイムで演技を観ることはできないなと思っていたら、友達のお嬢さんがラインにNHKの平昌オリンピック特設サイトのURLを送ってくれた。

 

本当に観れるのかしら?と、モバイルに明るくない世代のわたしたちは、半信半疑でスマホをいじってみた。

 

すると!

 

観れる!

 

静かなお店だったので音を出すことはできなかったが、小さな画面にみんなで頭を突き合わせて、食い入るように見入った。

 

スマホという小さな窓から

 

はたまたTVに向かいながら

 

あるいは現地で同じ空気を吸いながら

 

日本が、そして世界が、固唾を飲んで氷上の美しき闘士を見つめた。

 

真っ白いリンクに、ただひとり降り立つ。

 

ここに立つまでの間、どれほど孤独な闘いを続けてきたのだろう。

 

怪我との闘い

 

周囲のプレッシャーとの闘い

 

そして何よりも、内なる自分との闘い

 

すべてを乗り越えて、リンクの中央に佇む彼は、まるで天からの啓示を受けたかのように舞い始める。

 

そこからはもう、彼だけが創り出せる世界。

 

海外メディアは羽生結弦を、「帝王」「怪物」「異次元」「神」「宇宙人」などと報じた。

 

だが、わたしの目に映った彼は、「人間」そのものであった。

 

挫折し、苦悩し、思考し、立ち上がる。

 

そんな生命のプロセスを、完膚なきまでに自らの糧とし、同じ時代を生きるわたしたちに力を、そして勇気を与えてくれた。

 

ひとりの人間が、二度の五輪を制する。

 

そんな世紀の瞬間に立ち会えたことに、心から感謝したい。

 

 

関連記事はこちらからどうぞ。 

www.ciel114.com

 

 

ブログランキングに参加しています。

励みになりますので、よろしければポチッと応援お願いします。

 


人気ブログランキング