ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

使うほど、ツヤ髪。リュミエリーナのドライヤー

はやく乾くのに、髪が傷まないドライヤー


 

 扱いにくい髪とのいたちごっこ

 

わたしの髪は、ぜんぶ作りものだ。

といっても、かつらではない。

 

かたい、太い、クセ毛、白髪。

四重苦を背負って生きてきた。

 

だがいまは、技術と薬剤の進歩により、地毛サイボーグ化が可能となった。

 

根元には縮毛矯正、毛先にはデジタルパーマがかかっている。

 

新しい毛がのびてくると、魔物のようなクセ毛が頭皮を支配するので、半年に一回はかけ直している。

 

もともと白髪も多かったのが、最近さらにロマンスグレー化しているもんだから、三週間にいっぺんカラーリングしないといけない。

 

よって半期にいちど、少なくとも月に三回は、美容院に足を運ぶこととなる。

わたしはこのスペシャルな時期のことを、『祭り』もしくは『美容強化月間』と呼んでいる。

 

美容室ジプシーのはてに

 

東京に出てきてしばらくは、都心にある時代の最先端を行くヘアサロンに通っていた。

 

表参道にあった某有名サロンは、イケメン従業員くん百花繚乱で、髪を切りにきたのか、ドンペリを入れにきたのかわからなくなるほどであった。

 

そういう社員教育をされていたのだろうが、いちいちかしずいて話すし、その日のメイクや持ち物などを事あるごとにチヤホヤと褒め上げるものだから、なんとなく落ちつくことができなかった。

 

いまのわたしなら、「もっとちょうだい!」と気分良くなっているのかもしれないが、当時はまだ若かったし、ホストクラブ級のもてなしを受けても恐縮するばかりだった。

 

技術は申し分なかったけれど、いたたまれない雰囲気に慣れることができず、友だちに紹介された銀座のサロンに行ったり、かの藤原紀香の人気を作り上げたカリスマ美容師、宮村浩気氏にカットしてもらったりと、美容室ジプシーをつづけた。

 

それでわかったことがある。

 

わたしが美容室に求めているものは、エッジーな技術でも黒服にかしずかれることでもなく、ホッとできる場所…つかの間の安らぎを得られる場所だということだ。

 

そこはヘアセットをして、カンペキな出で立ちで武装して出かけるところではない。

 

かくしてわたしは、自宅から歩いて三分の美容室、TAYAの扉を叩くことになる。

 

なにしろ十五年も通っているので、現在の担当者は三人目である。

みなさん腕も人格もすばらしく、わたしはハッピーなTAYAライフを過ごしてきた。

 

美容室TAYAについて

 

現在の担当者、アラサーのMちゃんは新潟出身の色白美人。

サバサバした物言いや、アシスタントへのテキパキした指示出しを見ていると、最初は少しばかりきつい印象を受ける彼女。

だが接しているうちに、ハートが熱く誠実で、だれよりもこの仕事を愛していることがわかる。

 

真摯な仕事ぶりと、かゆいところに手が届くきめ細やかなサービスに惚れ込み、多くの固定ファンがついている。

もちろん、わたしもそのひとりだ。

 

というより、彼女とは魂で結びついていると自負している。

歳こそひとまわり以上離れてはいるが、メイクやファッション、ときには人生について語り合ったりもする。

 

わたしがつらいときには、無言で気持ちを察してくれて、いつもみたいに話しかけてはこない。

シャンプーの後には、わたしの気持ちごとほぐしてくれるかのように、心を込めてマッサージしてくれる。

指先一本一本から、優しさが伝わってくる。

 

いつだって、一人一人のお客さまの気持ちに寄り添う接客ができるからこそ、彼女を指名する人が後を絶たないのだと思う。

 

こんな駆け込み寺を持っているわたしは幸せだ。

 

美容室オススメのドライヤー、リュミエリーナ

 

TAYAでは、ヘアケア製品をはじめ、ドライヤーや化粧品、ボディーソープやハンドクリームなど、多種多様な商品を販売している。

 

髪にコンプレックスてんこ盛りのわたしは、プロモーションのたびに、たいがいの新製品を購入してきた。

 

TAYAのスタッフのいいところは、しっかり宣伝はするけれども、けして押し売りをしないところだ。

最終決断は、顧客に委ねるというスタンスも気に入っている。

 

そんな販売スタンスでありながら、Mちゃんが激しく勧めた商品がある。

 

それが、レプロナイザー3Dプラス

 

ドライヤーなのに、髪を傷めるどころか、内部を修復してくれるというではないか。

 

使えば使うほど、髪質が良くなる…?

 

そんな魔法の道具、あるわけがない。

 

しかもドライヤーなんて、すでに家にあるし、また安いものではないので、即「買います」とは言えなかった。

 

しかしその後、お店でそれを使って乾かしてもらうたび、そのすばらしさを体感できた。

 

リュミエリーナの特長と使い方

 

髪の水分バランスを整えてくれるので、かたいクセ毛が柔らかくなる。

夜、乾かせば、朝は手ぐしで整えるだけでOK。

冷風と温風を、交互に当てるのがポイントだ。

 

これを使いはじめてから、スタイリング剤がいらなくなった。

初期費用がかかるけれど、長期的にみて断然コスパがいいと思う。

 

このドライヤーのすごいところはまだある。

 

それは、肌さえも引きしめてくれるところ。

 

髪を乾かすついでに、頰のあたりに冷風を当てる。

皮膚の細胞が活性化され、キメが整うのだとか。

リフトアップ効果があるのか、わたしは年齢よりも若く見られる。

 

これはただのドライヤーではなく、もはや美容機器である。

 

剛毛にのみメリットがあるのかと思いきや、ハリ、コシのない髪の救世主でもあるらしい。

温風で乾かしたあと、冷風をトップに当てれば、ふんわりとしたボリュームが出るのだという。

 

剛毛さん、ネコっ毛さん、どちらにとっても、この『冷風』が美髪の鍵を握っている。

 

すべての髪の悩みにこたえてくれる、魔法のドライヤー。

 

お客さまの髪を美しくすることに命をかけている美容師さんたちが、こよなく愛するアイテムなのもうなずける。

 

使いつづけるほどに変わっていくのを、あなたの髪と肌で実感してみてほしい。

 

 

道具を使って、だれもがキレイを手に入れられる時代。

加工アプリをつかうのではなく、ほんものの自分をデコろう。

 

 

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