ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

ブラデリスニューヨークで、目指せバストアップ

 

わたしが贔屓にしているブランド、

 

ブラデリスニューヨーク

 

ファンデーション(補正)とランジェリー(装飾)両方を兼ね備えた、素敵な下着。

 

育乳で有名なのは知っていたが「下着ごときで胸が大きくなったら世話ないわ」と高を括っていた。

 

しかし、年齢と共に下垂していくバストを「どげんかせんといかん」と一念発起。

藁にもすがる思いでショップに駆け込んだのが一年前。

 

女性ならご存知だと思うが、ブラを採寸する際は、カーテンで仕切られた個室で、フィッターさんと一対一になって試着をする。

 

ほとんどのランジェリーメーカーの店員さんは、向い合わせになって、脇に流れた胸の肉をカップに入れ込んでくれるが、ブラデリスは違う。

 

背後から二人羽織のような形になって、背中肉、腹肉、ウデ肉(⁉︎)そこらへんに付いている肉という肉を、見事カップの中に納めてくれるのだ。

 

その匠の技は圧巻で、鏡の中の自分を見ると「こ、これが私の胸?」と笑いが止まらなくなるほどである。

 

即席峰不二子のできあがりっ!

でも、脱いだらただの人(涙)

 

そこを定着させましょうというのが、補正下着なのである。

 

ステップ1「集める」

ステップ2「寄せる」

ステップ3「持ち上げる」

という、3段階を踏んでステップアップしていく。

 

昨日、初売りに出かけた際に、下着も新しくしようといつものショップに足を運んだ。

すると、なんとステップ2に昇格していた!

いくつか試着して、今の胸にぴったりのものを選んでもらった。

 

そして今日。

さっそく身につけたのであるが、やっぱりすごいやブラデリス!

 

むかし「今そこにある危機」という映画があったが、

わたしの場合「まだそこにある谷間」だ(ハリソンさんすんません)

 

自分の体に合ったブラは、ほとんどズレない。

タッチの主題歌ではないが「お願いこのままステイステイステイ〜 胸よ動かないで〜」

(…南ちゃんすんません)

 

またもや歳がバレるようなことを言ってしまったが、年齢なんてただの背番号。

いくつになっても内側から美しい女でありたいと思う。

 

 

 

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