ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

フレグランスの愉しみ方

一日の終わりに、香りでリラックスする。

わたしの場合、アロマオイルではなく、香水だ。

ベッドに入る前に、心臓の下あたりに直接ひと吹き。

こうすると、翌朝までに自分だけの香りに昇華する。

人も香水も物質だから、そのケミストリーは組み合わせの数だけ存在する。

しかし適量を超えたり、出かける直前につけると、香害になりかねない。

香水をあまり使わない人にお勧めなのが、ボディクリーム。

フレグランスメーカーがラインで販売しているものは、その香水と同じ世界観を味わえる。

普段使いのボディクリームとは違って、全身には塗らず、膝から下にだけつける。

鼻に遠い位置から優しく立ち昇るので、強い香りが苦手な人でも気軽に楽しめるはずだ。

今回は、わたくし四十代の主婦が手放せない、厳選された三つの香りをご紹介したいと思う。

 

【クリスチャンディオール アブソリュートリーブルーミング】

 ビターな要素を一切排除した、フルーティフローラルの香り。

おいしい果物や、甘いキャンディを連想させる。 789C9C90-85A9-47E1-A204-FCF1EF75DF80.jpeg

公式サイトには『ポジティブで幸せあふれるハーモニー』とある。

これは去年の秋冬シーズンに発売されたものだが、今年発表されたミスディオール オードゥパルファンよりも、個人的には良いと思う。 

 

 【ゲラン イディール オーデパルファム】

 落ち着いた雰囲気を纏いたい時は、ゲランの力を借りる。 0A137BA7-5920-4EBC-A18E-C4D1D8ABB454.jpeg

 エレガントなシプレーフローラル。

官能的なニュアンスを持つ反面、背筋が伸びる端正さも併せ持つ。

天使と悪魔。

光と影。

いろんな表情を持つ、大人の女性にぴったりだと思う。 

 

 【クロエ  オードパルファム】

 リピート率、街での遭遇率、人とのかぶり率において、他の追随を許さない名香。

香水ランキングでも常連中の常連だ。

存在感がありながら、けして邪魔にはならない。

どんなオケージョンにもしっくりとなじむから、迷った時にはこれを選べば間違いない。

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特徴的なのは、繊細で清潔感のあるホワイトムスクとアンバー。

誰からも好感を得られる香りとして有名だ。

それが証拠に、この香りを真似たシャンプーや柔軟剤が星の数ほど販売されている。 

 

 香水は、なりたい自分になれる、目に見えない自己表現ツールだ。

女なら、服を着替えるように、メイクもフレグランスも着替えなきゃ。

季節ごと、オケージョンごと、そして会う人ごとに。

 

 

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