ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

心ほど大切な器官はない

どんなにつらくても、朝は容赦なくやってくる

あと何回これを繰り返せば、楽になれる日がくるのだろう

生きていれば、こんなふうに思うときが誰にだってあるはずだ

母がよく言っていた

幸せのかたちは、だいたいどれも同じだけれど、不幸の種類は数限りなくあるって

悲しいことや面倒なことは、望まなくったって、あちらからグイグイやってくる

十分注意していても足元をすくわれるし、気がつくと負のスパイラルに陥ったりする

それでも前に進まなければならない

それこそが、生きている証だから

好きな時に生まれて、好きな時にピリオドを打てれば、どれほどいいだろう

でも人は無力だ

人生の選択肢が増えたといっても、こればっかりは選ぶことができない

心ほど大切な器官はない

他のどんな臓器より、大事にしなければならない

分かっているのに、人はどうして自分を痛めつけるのだろう

日本人の特性として、自己犠牲が挙げられる

長い間、それが美徳とされてきたから

でももう、そこから解き放たれる時が来たのではないか

読みかけの本、叶えたかった夢、誰かのために中断していたことを、もう一度始めよう

置き去りにしてきた本当の自分を取り戻す

いつだってやり直しはきくんだから

この世に名医と呼ばれる医者はたくさんいるかもしれないが、あなたを治癒する最善のドクターは、あなたしかいない

自分自身を抱きしめてあげよう

心の声に耳を傾けよう

明日が好きになれるよう、今日の自分を愛してあげよう

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