ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

ランチにおすすめ Bisous 神楽坂

銀座でも渋谷でもない東京が、ここにある。

静かな佇まいの中に、これ見よがしでない温もりが点在する街、神楽坂。

この街に一歩足を踏み入れると、いつのまにか虜になっている自分を感じるだろう。

大都会で居場所を見失いそうになった時、この街を訪れるといい。

真の贅沢とは何か、もう一度気づかせてくれるはずだ。

 

今日は息子の学校のママ友が案内してくれた、素敵なランチスポットをご紹介する。

駅から5分くらい歩いた路地裏の、石畳の先に現れる瀟洒なビル。 1BFF94D3-42E2-4E67-82EA-4143ADF03A44.jpeg

間口の狭い階段を上がると、心づくしのオーナメントが出迎えてくれる。

聞けば、オーナーシェフのハンドメイドだそうだ。

f:id:ciel114:20180520173503j:plain

ここはフランスワインだけでなく、日本のワインにも力を入れていて、日仏の食文化のマリアージュが楽しめるようになっている。 4740B772-0485-4639-920F-826125D9A2BC.jpeg

メインをお魚に決めたので、ワインは魚料理のソースに負けない樽熟成のシャルドネを。

宮崎県産の都農ワイン。 5467DD2A-9F27-44B8-87B5-1AB1C0AD50FF.jpeg

最初の一皿が運ばれてきた!

お皿は有田焼だという。

ローストビーフとお皿の桃色が溶けあって、さながら一点の絵画のようだ。 9D2B2030-5C50-4C74-BD18-5D015979E1D3.jpeg

お次はカリフラワーの温かいスープ。 38195B71-6D7D-4780-BD11-19E08F19E989.jpeg

そしてメインは、青森県産マダラとつぶ貝のブランダード パートフィロ包み。

ブランダードとは、鱈とジャガイモをペースト状にした、南フランスはラングドック地方の郷土料理。

そこにつぶ貝とセロリが加わって…

魚介と野菜の異種試合や〜!

というノリに持ち込みたいところだが、冒頭からの気取った流れが台無しになるので封印する。

B97059A6-CFB8-4301-8E55-5B2E7E95B7E9.jpeg

最後は、梨のブラマンジェとコーヒー。

コーヒー以外に、紅茶と日本茶のセレクションがある。

フレンチの後に日本茶を頂けるお店があるとは驚いた。 61F2103B-3F97-4B55-9DC0-8D3CADF39C4D.jpeg

こちらのコースが、しめて1600円。

ワインを入れても2500円以内で収まった。 36E5A6BC-AFAB-4DDC-AD90-B3722B1C44D9.jpeg

隠れ家というには、開放的で明るい空間。

だがここは、確かに隠れ家である。

街の喧騒をよそに、ゆるやかに時が流れる場所。

おいしい料理と優しい笑顔が溢れるところ。

そんな空間を持てば持つほど、人生は豊かになると思う。

 

一休で、ワンランク上のおトクなメニューを。

restaurant.ikyu.com

 

さらに詳しい詳しい口コミ情報をご覧になりたい方は、トリップアドバイザーをご参照ください。

 

 

人気ブログランキングに参加しています。

励みになりますので、ポチッと応援のほどお願い申し上げます。


人気ブログランキング