ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

ウェイ系とは

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「Aちゃんからライン返って来ないんだよね〜。」

 

最近ガールフレンドができた息子は、いつも彼女からの返信を気にしている。

 

「いつまでも待っていないで、早く寝なさい。」

「ワンチャン、今日中に連絡あるかも。」

 

待つわ

待ちわびて

待ちくたびれて

昭和の歌謡曲の中では、待つのはいつも女だと相場が決まっていたのに。

 

男女の立場だけでなく、若者が使う言葉の変遷ぶりには目を見張るものがある。

 

最新の広辞苑には「がっつり」や「のりのり」などが現代語として追加されるが、

「ワンチャン」が掲載される日も、そう遠くはないだろう。

 

「ワンチャン」とは、One chanceの略で、

ひょっとしていけるかも、という意味である。

イヌのことでも、ましてや王貞治のことでもない。

 

他にも気になる単語に、「とりま」というのがある。

焼き鳥のネギマより、鶏肉の割合が多いものかと思っていたら、

「とりあえず、まあ〜」の略語だというではないか。

 

一番ナゾいのが、

ハッ!ナゾイが自然に出てしまった!

私も若者文化に侵食されてしまったのか?←ちょっと嬉しそう

 

もとい。

一番ナゾなのが「ウェイ」である。

遊び好きでチャラい人のことを「ウェイ系」と呼ぶらしい。

ノリが良く「ウェーイ」と言ったり、言いそうな人に適用される。

 

さらに難解なのが、それが一ウェイ、二ウェイと、数えられる名詞になっていることだ。

「あいつ十ウェイだな」のように、

調子に乗っている度合い=ウェイ度をはかる単位としても用いられる。

その認定に関しては境界線があいまいで、個々の人間のウェイに対する概念が深く影響するようだ。

 

ちなみに、うちの息子は友達から六ウェイって言われているんだと。

それって、いいんだか悪いんだか(笑)

 

 

 

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