ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

わたしと宝石の素敵な関係

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女には誰でも、戦友と呼べる宝石が存在するはずだ。

それは誕生石だったり、直感で選んだものだったり。

宝石の方から声をかけてきた、なんてことだってあるだろう。

理由はどうあれ、手にとると不思議なパワーを感じる石。

それこそが、あなたを待っていた石。

この地球上で、長い年月を経て育まれ、最善の姿であなたの前に現れた。

これを巡り合わせと言わずして何と言おう。

 

宝石の持つ最大の魅力は、纏う人を美しく見せること。

テクノロジーの進歩により、本物と見まごうほどのイミテーションが出回る昨今。

しかし、本物を知る人は、本物にしかない輝きを見分けることができる。

自然界だけが生み出せる、媚びない無垢な輝き。

人は、そんな輝きを持った宝石とのみ、対話することができる。

 

宝石と呼ばれる石には、ひとつひとつに歴史がある。

太古の昔、呪術の道具として重用されたもの

権力者に愛され、その地位を揺るぎなくしたもの

時代に翻弄され、数奇な運命をたどったもの

普通の人たちが、普通に身につけていたもの

いずれもが、それぞれに深い意味を得て、後世を生きるわたしたちの前に存在する。

 

また、すべての宝石には、それがもたらす効果があると言われている。

願掛けの意味合いから、悩みに合わせて宝石を選ぶ。

わたしは、宝石そのものの美しさより、どちらかというと効能の方に重きをおく。

見せかけの美しさよりも、宝石がどれだけ自分とシンクロし、先の人生を共に豊かに歩んでいけるか。

宝石は言わば、自分の側近でもあるのだ。

 

わたしのジュエリーケースは、わたしだけの味方でいっぱい。

幸せなとき、つらいとき。

どんなときも一緒に生きてくれた、言わば「戦友」のような宝石たち。

わたしが嬉しいときには、祝福するかのように煌めいて。

辛いときには、察して優しく寄り添ってくれる。

鉱物でありながら、いくばくかの温もりさえ感じさせる、魂を持った存在。

 

どうすれば、そんな宝石にめぐり逢えるのか。

答えは、あなたの手のひらが教えてくれることだろう。 

 

 

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