ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

赤い河のほとりで、シトラスの風に吹かれて

f:id:ciel114:20180529170904j:plain

日比谷に向かっている。
いそいそと向かっている。
今日は、待ちに待った宙組公演、

「天は赤い河のほとり」

頭のてっぺんから四肢の先まで、全身ヅカモードで臨む。
観劇中に髪の毛がワッサー顔にかかって邪魔にならないよう、アレクサンドル ドゥ パリのバレッタでハーフアップにする。
ときめく心は、Yves Saint Laurentのオードトワレ、PARISに託して。
周りの人々の香害とならないよう、くれぐれも控えめに。
わたしは感激屋で、喜劇であろうが悲劇であろうが必ず泣いてしまうので、アイメイクはご法度だ。
顔がボヤけないように、そのぶん輪郭をしっかりと取ってリップメイクをする。
ボトムスは、長時間座っていても楽チンなフレアースカート。
劇場の椅子はフカフカしているものの、三時間は座りっぱなしだから、なるべくストレスフリーを心がける。
そしてバッグは、膝に乗る大きさで出来れば自立するもの。
涙をふくためのハンカチや、オペラグラスの出し入れがスムーズにできるように、開口部が広いものがいい。
座席の列と列の間は狭いので、足元にバッグを置くことはできない。
出入りする際には、お互いに気を遣うのがマナーだ。
パンフレットなど公演グッズを買うために、シャンテカードと宝塚友の会のカードも持ってきた。

さあ準備は万端。
開演を知らせる音楽が流れる。
人の波に乗って着席。
あとは、幕が開くのを待つだけだ。


人気ブログランキングに参加中です。
よろしければポチッと応援お願いします。


客室乗務員ランキング

チケットゲットまでの道のりは、こちらの記事をどうぞ。

www.ciel114.com