ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

ラブレ・ロワ【航空会社が採用する、おすすめブルゴーニュワイン】赤編

高度10000メートル上空で飲まれているワイン

本日は、航空会社のファーストクラスやビジネスクラスでサービスされている、ブルゴーニュのおいしい赤ワインをご紹介します。

ふだん飲みするには少々お値が張るので、前回と同じく、同じメーカーのお手頃ワインもこっそり教えちゃいます。

では、さっそく参りましょう!

 

ラブレ・ロワ

長くCAをしている人なら、だれでも手にしたことがあるであろうこのボトル。

飛行機とセットになっていると言っても過言ではないくらい(それくらいなじみがあるということです)

 

わが社がかつて搭載していたのがこちら。

ブルゴーニュ ピノ・ノワール

 

 
 
 
 
口当たりやわらかな、辛口ミディアムボディ。

鶏肉のお料理や、ビーフシチューなどと合わせて。

長くしっかりとした余韻が楽しめる、ワンランク上の一本です。
 
ぶどう品種
ピノ・ノワール
飲み頃温度 
15〜16度
 
 
そして、そっくりさんのこちらも試してみました。
コントゥ・ラブレ

ふだん飲みには、ぶっちゃけこれでええんちゃう?

ってほど、コスパ高いです。

f:id:ciel114:20180528113132j:plain

先日、うちで煮込みハンバーグ を作るとき、ソースにこのワインを入れて蒸し焼きにしました。
すると、ハンバーグはふ〜っくら。
ソースは奥行きのある、まろやかでおいしいお味になりました。
いただくときは、当然このワインと一緒に。
合う!
合わないわけがない。
おうちでチーズやハム、ソーセージ的なものを召し上がる際にも、ぴったりなワインだと思います。 
 
 
ぶどう品種
シラー、グルナッシュ、ムールヴェードル他
飲み頃温度
12〜14度
 
わたしの写真とリンクの画像のラベルが異なりますが、どちらも同じコントゥ・ラブレです。
 
 
最後に、わたしが個人的に愛してやまないワインをご紹介させてください。
記念日など、大切な日にはいつもこのワインがそばにありました。 

ジュブレ・シャンベルタン

フランスの英雄ナポレオンは、ロシア遠征にまでこのワインを運ばせたそうです。
 「ナポレオンが愛したワインが好き」だなんて言うと、オッサンみたいですね。
たしかに、ソムリエばかりが集まる持ち寄りワイン会で、男性陣からいちばん人気だがあったのがこのジュブレ・シャンベルタンでした。

「飲める」かたには、ぜひお試しいただきたい一本です。

 

 
白ワインと同じく、赤も温度管理に気をつけて、いちばんおいしい状態でお楽しみくださいね!
 
 
ブログランキングに参加しています。
よろしければポチッと応援お願いします。