ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

学生時代

ギャランドゥのほんとうの意味

母校から同窓会報が届いた。 今年は創立百周年を迎えるとあって、さまざまなイベントが予定されている。 同時に、わたしが所属していたなぎなた部の同窓会も開かれることになった。 もう三十年近くご無沙汰している先輩方とお目にかかれるめったにない機会だ…

空に憧れて

どこにでもいる大学生だった。 地元では一応、「ええとこ行ってはるんやね」と言われるレベルの大学だったから、就職であんなに苦労するとは思ってもいなかった。 バブル終焉の足音が、ひたひたと近づいているのに気づきもせず、わたしを含め人々はキリギリ…

みんなちがってみんないいパート2

あなたは、0点を取ったことがありますか? 1ケタ、もしくは10なん点という点数を取ったことはあっても、0という点数は、なかなか取れるものではないと思う。 ゼロ。 そこには、何も存在しない。 いや、何もないが、そこにある←どっちでもええって笑 いずれに…

仰げば尊し わが師の恩

あなたの心の中に、恩師はいますか。 今まで多くの先生方にお世話になってきたが、わたしにとって恩師と呼べるのは二人だけ。 今日はそのうちの一人、小学五年生から六年生までの担任だった、Y先生についてお話ししたいと思う。 Y先生は、生徒から「よっちゃ…

みんなちがってみんないい

「鶏口となるも牛後となるなかれ」 という、漢文からきた諺があるが、わたしの生き方はいつだって後者だった。 わたしが通っていた高校は、地元ではいちばん偏差値の高い学校だった。 無理をしてそこに入ったはいいが、入学後たいへんな思いをすることになる…

センター試験を終えた皆さんへ

共通一次、もとい、センター試験が終了した。 わたしは共通一次の末裔なので、息子と話をするときも、ついついそう言ってしまう。 センター試験の日は、例年雪が降る日が多く、今年も大勢の受験生やご家族の皆さんが大変な思いをされている。 いまは冷たく寒…

となりの芝はライトブルー

高校時代、なぎなた部に所属していた。 主な稽古場は柔道場だったが、柔道部が使用するときは、校門前で練習しなければならなかった。 校門…生徒が下校する際、必ず通る場所だ。 ボーグをつけてナタを振り回しているところなど、ホントなら誰にも見られたく…

壁ドン、顎クイ、小手ポン(前記事『わが青春のなぎなた』からの続き)

壁ドン、顎クイ。 少女漫画に出てくる男の子が、女の子にする萌え仕草だ。 わたしはいずれも経験したことがないが、似たような思いならしたことがある。 『小手ポン』 わたしはそのときめきを、こう名づけている。 次鋒としての人生が始まったはいいが、その…

わが青春のなぎなた

高校時代、なぎなた部に所属していた。 最初はサッカー部のマネージャーがやりたくて仮入部したのだが、男子と接するのが恥ずかしく、続けていく自信がなくなった。 お茶を出す時に、緊張しすぎて手が震えてしまうのだ。 今では累計数万人の男性にお茶を出し…