ミセスCAのオン&オフ日誌

現役主婦CAが、人生という旅の中で感じた諸々を綴ります。 愛する故郷大阪と、東京そして世界を繋ぐ架け橋となるのが夢。

学生時代

なぎなた部同窓会@江戸堀タバーン in 肥後橋

まもなく、創立100周年を迎えるわが母校。 人生を振り返ってみるに、高校3年間がいちばん楽しく、また希望に満ち溢れている時代だった。 100周年記念の日に先立って、先日わたしが所属していたなぎなた部のOG総会が開かれた。 廃部となったあと、ながく手つ…

留学経験のないわたしが、外資系エアラインのCAになれたわけ

英検準一級、TOEICスコア890点。 航空会社を受験する直前の、わたしの英語力である。 あれから20年以上、英語の試験を受けていないので、現在の成績は不明である。 仕事で英語を使うため、コミュニケーション能力は高まったと思うが、正確性という意味では低…

ギャランドゥのほんとうの意味

母校から同窓会報が届いた。 今年は創立百周年を迎えるとあって、さまざまなイベントが予定されている。 同時に、わたしが所属していたなぎなた部の同窓会も開かれることになった。 もう三十年近くご無沙汰している先輩方とお目にかかれるめったにない機会だ…

空に憧れて

どこにでもいる大学生だった。 地元では一応、「ええとこ行ってはるんやね」と言われるレベルの大学だったから、就職であんなに苦労するとは思ってもみなかった。 バブル終焉の足音が、ひたひたと近づいているのに気づきもせず、わたしを含め人々はキリギリ…

みんなちがってみんないいパート2

あなたは、0点を取ったことがありますか? 1ケタ、もしくは10なん点という点数を取ったことはあっても、0という点数は、なかなか取れるものではないと思う。 ゼロ。 そこには、何も存在しない。 いや、何もないが、そこにある←どっちでもええって笑 いずれに…

仰げば尊し わが師の恩

あなたの心の中に、恩師はいますか。 いままで多くの先生方にお世話になってきたが、わたしにとって恩師と呼べるのはおふたり。 今日はそのうちの一人、小学五年生から六年生までの担任だった、Y先生についてお話ししたいと思う。 Y先生は、生徒から「よっち…

みんなちがってみんないい

「鶏口となるも牛後となるなかれ」 という、漢文からきたことわざがあるが、わたしの生き方はいつだって後者だった。 わたしが通っていた高校は、地元ではいちばん偏差値の高い学校だった。 無理をしてそこに入ったはいいが、入学後たいへんな思いをすること…

センター試験を終えた皆さんへ

共通一次、もとい、センター試験が終了した。 わたしは共通一次の末裔なので、息子と話をするときも、ついそう言ってしまう。 センター試験の日は、例年雪がふる日が多く、ことしも大勢の受験生やご家族のみなさんがたいへんな思いをされている。 いまは冷た…

アメリカ ホームステイで学んだもの

時はバブル。 その泡が弾ける日が、すぐそこまで近づいているなんて、だれも思わなかったころ。 皆がこぞって海外旅行に出かけ、ブランド物を買い漁っていた時代だ。 それまでは手の届かなかった留学も、ふつうの家の子女が行くようになった。 女子大生だっ…

となりの芝はライトブルー

高校時代、なぎなた部に所属していた。 主な稽古場は柔道場だったが、柔道部が使用するときは、校門前で練習しなければならなかった。 校門…生徒が下校する際、必ず通る場所だ。 ボーグをつけてナタを振り回しているところなど、ホントなら誰にも見られたく…

壁ドン、顎クイ、小手ポン(前記事『わが青春のなぎなた』からの続き)

壁ドン、顎クイ。 少女漫画に出てくる男の子が、女の子にする「萌え」しぐさだ。 わたしはいずれも経験したことがないが、似たような思いならしたことがある。 「小手ポン」 わたしはそのときめきを、こう名づけている。 次鋒としての人生が始まったはいいが…

わが青春のなぎなた

高校時代、なぎなた部に所属していた。 最初はサッカー部のマネージャーがやりたくて仮入部したのだが、男子と接するのが恥ずかしく、続けていく自信がなくなった。 お茶を出す時に、緊張しすぎて手が震えてしまうのだ。 いまでは累計数万人の男性にお茶を出…